列島縦断野鳥情報

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

2025年12月の観察記録 低気圧の影響もあり、ハクガンは150羽ほど見られるようになりました。周辺の田んぼではコミミズクの姿も見られます。オオハクチョウの数も3,000羽を超えて、賑やかな伊豆沼となっております 2025年12月に見られた鳥 マガン、シジュウカラガン、

愛知県弥富野鳥園

2025年12月の観察記録 ツグミがようやく増えてきました。25日の調査では46羽確認しました。まだまだ少なめですが、日に日に増えてきています。カモ類ではマガモが相変わらず多く、東側干潟水路と園南部の浅池にて約500羽確認しました。タカ類ではミサゴとハイタカをよく観察できるようになってきました。樹林地内ではヒヨドリが増え、かなり賑やかになってきています。

東京港野鳥公園

2025年12月の観察記録 木々の葉が落ち、鳥を見つけやすい季節になりました。自然生態園や東淡水池では、ヒヨドリやツグミの群れが、熟した木の実を食べる様子が見られました。ネイチャーセンターからは、ヌルデの実を食べにやってくるジョウビタキやアカハラを観察できました。また、リュウキュウサンショウクイの目撃情報が増え、

三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館

2025年12月の観察記録 先月末頃に大路池に飛来してきたヒシクイとホオジロガモは、今月も引き続き観察されました。ヒシクイは池のほとりにいることが多く、ホオジロガモはキンクロハジロなどと一緒に泳いでいる姿が見られました。池のふちのガマの穂にシジュウカラが集まって、綿毛を飛ばしながら種子を食べていました。落ちた種子はアオジがついばんでいました。中旬を過ぎると、ウソが雄山中腹から降りてきて平地でも見られるようになりました。

加賀市鴨池観察館

2025年12月の観察記録 カモ類の数が最も多くなる季節がやってきました。トモエガモはどんどん個体数が増えて中旬頃には12,000羽を超え、マガモは2,000羽前後で安定しています。、カモを狙う猛禽の出入りも多く、クマタカやオオタカの他にチュウヒ、ハヤブサが来ると池のカモたちの緊張が高まります、16日からヘラサギが現れて大きなくちばしを水の中につけて振りながら餌をとる姿が人気です。

根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

2025年12月の観察記録(春国岱、風蓮湖、東梅自然学習林) 海とつながっている風蓮湖は結氷と融解を繰り返しており、オオワシやオジロワシは凍った湿原上や樹上で観察できることが多かったです。一時期、根室半島の漁港に魚の群れが入り込み、カモメ類がみなそちらに移動してしまいましたが、その後戻ってきてまた姿が見られるようになりました。

ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター

2025年12月の観察記録 上旬から中旬にかけての湖上では、数十羽のオオハクチョウや、オナガガモ、ヨシガモ、ヒドリガモなどのカモ類、さらにマガンの姿を観察することができました。 下旬には湖の大部分が結氷し、氷った湖面に佇むオジロワシやオオワシの姿を目にする機会が多くなってきました。観察路では、

横浜自然観察の森

2025年12月の観察記録 12月、横浜自然観察の森の落葉樹の葉は落ちきり、比較的に野鳥が見やすい季節を迎えます。道を歩くと、シロハラなどのツグミの仲間が地面の落ち葉をひっくり返す音や、色々な種類の小鳥が群れになって移動して木々に成る実を食べていく風景を楽しめます。観察の森には、野鳥が食べる実が成る木が色々な種類生えており、種類ごとに順番に実をつけていきます。

福島市小鳥の森

2025年12月の観察記録 11月とほとんど変わらず40種類の野鳥が観察された12月でした。今年はカケスが非常に多く、確認されない日がないほど。例年、小鳥の森では渡りの時期に確認される程度で滞在することは基本的にありません。昨年は園内のドングリが豊作で、至る所に餌があるためでしょうか。1月になってもドングリをくわえているカケスを見ることがあります。また、

水の駅「ビュー福島潟」

2025年12月の観察記録 ヨシ原の周辺ではオオジュリンやカシラダカが姿を見せ、学習園の池もシジュウカラやシメなどの小鳥たちで賑わっていました。潟の水面にはオナガガモやコガモが多く確認されたほか、日中でも田んぼから潟に戻ってくるオオヒシクイやマガンが見られました。 2025年12月に見られた鳥 オオヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、