列島縦断野鳥情報

愛知県弥富野鳥園

2026年8月の観察記録 最近、カイツブリの数が増えてきました。今年孵った幼鳥の姿を深池、浅池にてよく見かけるようになりました。8月も下旬に入り、そろそろコガモが渡ってくる頃ですが、今のところまだ確認はありません。小公園内ではシジュウカラやメジロの幼鳥が増えてきました。樹林地内ではツクツクボウシがいよいよ鳴き始め、

加賀市鴨池観察館

2026年8月の観察記録 7月から滞在しているアカガシラサギは月末ごろによく観察できる位置に登場するようになりました。さらにセイタカシギやキアシシギなどのシギ類、ウスバキトンボの大群も確認され、秋の気配が漂いはじめています。8月後半の大雨で池が増水したあとに、カルガモやオシドリなどのカモ類が急増しました。 2026年8月に見られた鳥 オシドリ、ヨシガモ、

新光産業きらら浜野鳥観察公園

2026年8月の観察記録 シギ・チドリ類の秋の渡りがよく見られるようになってきました。上旬にはオグロシギ、中旬はセイタカシギ、ダイゼン、キアシシギ、アカアシシギなど、下旬はチュウシャクシギ、ホウロクシギ、

荒尾干潟水鳥・湿地センター

2026年8月の観察記録 4月下旬から観察されているアオバトは、今年生まれの幼鳥を伴って海水を飲みに飛来しており観察される数も増えています。数が増えたアオバトを狙ってくるハヤブサの観察回数が増えました!アオバトは、干満に関係なく10月頃まで観察できます。 立秋が過ぎたころからシギ・チドリが観察され始め、ダイゼン、シロチドリ、

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

2026年7月の観察記録 度重なる大雨により伊豆沼の水位が上昇し、今年のハスは殆どが枯れた状態となっております。全体的に小鳥の数も少なく、水辺も含めて静かな伊豆沼となっておりますが、時々ムラサキサギなどの姿も見えますので、周辺の水田も観察してみてください。 2026年7月に見られた鳥 マガン(残留)

湖北野鳥センター

2026年7月の観察記録 梅雨が明けて30℃を超える日が当たり前になるなか、鳥たちにも動きが始まってきました。 センター前ではウミネコの数が増えてきて、後半には幼鳥を中心に30羽を超える群れになりました。また、ゴイサギやカイツブリの今年生まれ幼鳥も見られるようになってきました。秋の渡りもいよいよスタートして、コムクドリ、

荒尾干潟水鳥・湿地センター|2025年の記録

荒尾干潟水鳥・湿地センター - 荒尾市荒尾市 2025年12月 ツクシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター|2025年の記録

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター宮城県宮城県 2025年12月 低気圧の影響もあり、ハクガンは150羽ほど見られるようになりました。周辺の田んぼではコミミズクの姿も見られます。オオハクチョウの数も3,000羽を超えて、賑やかな伊豆沼となっております マガン、

米子水鳥公園|2025年の記録

米子水鳥公園 | 公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団米子水鳥公園がある中海周辺は、国内で確認された野鳥のうちおよそ40%の種類が記録されており、山陰屈指の野鳥の生息地です。公園は一年を通じて、水鳥をはじめ様々な生き物達の営みを観察できる貴重な湿地環境となっています。米子水鳥公園 2025年12月

加賀市鴨池観察館|2025年の記録

加賀市鴨池観察館|スポット|【公式】石川県の観光/旅行サイト「ほっと石川旅ねっと」片野鴨池は、日本有数のガン・カモ類の越冬地で、約10haのラムサール条約登録湿地です。