列島縦断野鳥情報

ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター

2026年5月の観察記録 キタキツネの小径では、夏鳥のセンダイムシクイ、クロツグミ、キビタキのさえずりがにぎやかに聞こえていました。イソシギの小径ではアオジやウグイス、ネイチャーセンター周辺ではベニマシコ、コサメビタキ、ツツドリを確認しました。湖岸近くのヨシ原ではホオアカ、

根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

2026年5月の観察記録(春国岱、風蓮湖、東梅自然学習林) ミヤコドリは10日までは毎日確認し、それ以降は数羽から十数羽がときおり飛来しました。多くのカモ類は北帰し、南からは上旬から中旬にかけてシギ・チドリ類が飛来しました。干潟にはオジロワシが休む姿やタンチョウが採食する姿もよく観察できました。

福島市小鳥の森

2026年5月の観察記録 例年通り夏鳥は飛来しましたが、今年は少し個体数が少ないように感じました。オオルリやクロツグミは確認こそできたものの、5月中にそれぞれ2回と4回しか記録されず、今年は通過しただけに終わってしまいました。一方、福島県の鳥キビタキにおいては毎年確認できているところ複数箇所で今年も縄張りを張っているようでした。サンコウチョウは5月8日に初認。ほぼ例年通りの飛来でしたが、

横浜自然観察の森

2026年4月の観察記録 4月は、たびたび雨が降ってくれたおかげで、森が潤っている様子でした。コナラやミズキ、ハコネウツギなどの木々の花々が次々と咲き、景色や香りなどが移り変わっていきました。 その中で野鳥たちについては、冬に観察の森に留まっていた種類(冬鳥)

加賀市鴨池観察館

2026年4月の観察記録 今冬のカモの多さには驚きましたが、ヤマザクラが咲く時期になってもまだまだカモは多く残っていました。そんな中でも夏鳥は続々到着し、さえずりを聞かせてくれます。3月の終わりに保護したコハクチョウはのんびりと池の中で過ごしています。 2026年4月に見られた鳥 トモエガモ、シマアジ、ハシビロガモ、

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

2026年4月の観察記録 4月も後半に入り、伊豆沼周辺の田んぼでは田おこしが始まってます。よく目を凝らしてみると、その中にはムナグロが入っております。渡り途中のシマアジなども見られるようになりましたので、少し静かになった湖面もゆっくり探鳥してみて下さい。 5月に入ると田んぼでシギチ類が見られるようになりますが、農作業の迷惑にならないよう周辺の観察には十分に配慮して探鳥を楽しんで下さい。 2026年4月に見られた鳥

荒尾干潟水鳥・湿地センター|2025年の記録

荒尾干潟水鳥・湿地センター - 荒尾市荒尾市 2025年12月 ツクシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター|2025年の記録

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター宮城県宮城県 2025年12月 低気圧の影響もあり、ハクガンは150羽ほど見られるようになりました。周辺の田んぼではコミミズクの姿も見られます。オオハクチョウの数も3,000羽を超えて、賑やかな伊豆沼となっております マガン、

米子水鳥公園|2025年の記録

米子水鳥公園 | 公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団米子水鳥公園がある中海周辺は、国内で確認された野鳥のうちおよそ40%の種類が記録されており、山陰屈指の野鳥の生息地です。公園は一年を通じて、水鳥をはじめ様々な生き物達の営みを観察できる貴重な湿地環境となっています。米子水鳥公園 2025年12月

加賀市鴨池観察館|2025年の記録

加賀市鴨池観察館|スポット|【公式】石川県の観光/旅行サイト「ほっと石川旅ねっと」片野鴨池は、日本有数のガン・カモ類の越冬地で、約10haのラムサール条約登録湿地です。