軽井沢野鳥の森 ピッキオビジターセンター 2026年3月の観察記録 ヤマドリのホロ打ちが聞こえました。また、フクロウが一声だけさえずりました。ミソサザイもさかんにさえずり、穴の中に苔を運び込む様子も見られました。巣作りがはじまっているようです。カラ類やホオジロもさえずり、まだまだ冬景色の軽井沢野鳥の森ですが、鳥たちの行動から春を感じられます。
東京港野鳥公園 2026年3月の観察記録 アンズ、オオシマザクラといった木々の花が咲き、ヒヨドリとメジロが、花や蜜を求めて、集まっている姿がよく見られました。ヒヨドリは、トサミズキやコブシの花も、大胆にちぎって食べていました。 夏鳥が飛来し始め、
水の駅「ビュー福島潟」 2026年3月の観察記録 ビュー福島潟に隣接する「潟文化の森」では、30羽ほどのアトリの群れが地面に降りたり、木にとまったりする姿がよく見られました。ヨシ原に目を向けると、オオジュリンが「パキパキ」とヨシの皮を剥き、
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター 2026年3月の観察記録(春国岱、風蓮湖、東梅自然学習林) 風蓮湖の氷がなくなった3月中旬に流氷が到達し、それから10日ほどは流氷上にオオワシやオジロワシがよくとまっていました。下旬には流氷はほとんどなくなり、同時に多くのワシも北へ帰っていったようです。中旬にはユリカモメやオナガガモなどの旅鳥が増え、下旬にはアオサギ、
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター 2026年3月の観察記録 3月上旬は湖の大部分が結氷し、氷上ではオジロワシやオオワシの姿が見られました。中旬には解氷が進み、湖面ではマガンやヒシクイ、オオハクチョウが見られました。下旬には湖の氷もなくなり、コハクチョウのほか、ヨシガモ、オナガガモ、
福島市小鳥の森 2026年3月の観察記録 今季は多くの種類が確認され、2月までは毎月40種類を超える種類が確認されていました。3月になると渡りも少しずつ始まり、冬鳥や漂鳥の数が減ったように感じました。また、留鳥は巣作りも始まり、シジュウカラが巣材を運ぶ姿も見られました。園内では巣箱を設置しておりますが、毎年シジュウカラがよく利用してくれます。
宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター|2025年の記録 宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター宮城県宮城県 2025年12月 低気圧の影響もあり、ハクガンは150羽ほど見られるようになりました。周辺の田んぼではコミミズクの姿も見られます。オオハクチョウの数も3,000羽を超えて、賑やかな伊豆沼となっております マガン、
宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター 2026年3月の観察記録 3月も後半に入り、ガンカモ類の渡りは終了し、伊豆沼は静かな春を迎えております。これから羽休めに立ち寄るシマアジなどが観察できる季節でもありますので、静かな湖面を眺めてみてください。4月からは農家さんも動き始めますので、周辺の観察には十分に配慮して探鳥を楽しんで下さい。 2026年3月に見られた鳥 マガン(
米子水鳥公園|2025年の記録 米子水鳥公園 | 公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団米子水鳥公園がある中海周辺は、国内で確認された野鳥のうちおよそ40%の種類が記録されており、山陰屈指の野鳥の生息地です。公園は一年を通じて、水鳥をはじめ様々な生き物達の営みを観察できる貴重な湿地環境となっています。米子水鳥公園 2025年12月
加賀市鴨池観察館|2025年の記録 加賀市鴨池観察館|スポット|【公式】石川県の観光/旅行サイト「ほっと石川旅ねっと」片野鴨池は、日本有数のガン・カモ類の越冬地で、約10haのラムサール条約登録湿地です。