東京港野鳥公園
2026年2月の観察記録
ヨシ原では、オオジュリンがよく見られるようになりました。シジュウカラ、メジロも一緒に、ヨシの茎に潜むカイガラムシの仲間を食べていました。また、12月から確認されているアカゲラが、園路や観察小屋から見えるところで採食するようになり、よく観察できました。確認できているのは、オス1羽ですが、よく動き回っており、園内のあちこちで目撃されていました。
鳥の恋の季節となり、オオタカの鳴き交わし、シジュウカラのさえずり、コガモのディスプレイといった求愛行動が観察されています。カワセミ、ホオジロもオスとメスが2羽で一緒にいるところが見られました。
2026年2月に見られた鳥
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、ヤマシギ、タシギ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、アリスイ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒレンジャク、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン(計65種)

2026年1月
ネイチャーセンターから見える潮入りの池の斜面の草刈りを行うと、そこに野鳥たちが集まってくるようになりました。斜面で採食するツグミ、ムクドリ、キジバト、モズ、ジョウビタキが連日見られ、小鳥たちを狙うオオタカ、ハイタカも活発になり、そこで狩りをする様子を観察できました。また、1月24日の1日のみですが、アリスイも斜面で採食する姿を確認できました。ヒクイナも活発になり、その斜面の下のヨシ原と、2号観察小屋の左側のヨシ原でよく見られるようになりました。その2か所を飛んで移動する姿も観察できました。
マガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イカルチドリ、トウネン、ヤマシギ、タシギ、イソシギ、アオアシシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、アリスイ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(計71種)
