水の駅「ビュー福島潟」
2026年2月の観察記録
冬鳥たちの北帰行が進み、あんなに賑やかだったオオヒシクイやコハクチョウの数はぐっと少なくなりました。潟や周辺の田んぼではタゲリが時折姿を見せ、ひらひらと飛びながら「ミューミュー」と子猫のような声も聞こえてきました。また、陽光の暖かな日には、あちらこちらからカワラヒワのさえずりが聞こえ、春の訪れを実感させてくれます。学習園の池では、シジュウカラやアトリ、シメといった小鳥たちの姿もよく見かけられました。
2026年2月に見られた鳥
オオヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、オオバン、タゲリ、トビ、アカゲラ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、マヒワ、アトリ、カワラヒワ、シメ(計28種 調査日:2月21日~2月27日)
水の駅「ビュー福島潟」公式ホームページ

2026年1月
一部凍結した潟の水面で、オオヒシクイやコハクチョウが羽を休めています。園内ではアカゲラやアオゲラが木を叩く音が聞こえ、ヨシ原やハンノキの近くではシジュウカラ、アトリ、オオジュリンの姿も見ることができました。
キジ、オオヒシクイ、マガン、ハクガン、コハクチョウ、アメリカコハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、ヘラサギ、オオバン、タシギ、セグロカモメ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、ノスリ、アカゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、アトリ、オオジュリン(計37種 調査日:1月24日~1月30日)
水の駅「ビュー福島潟」|2025年の記録
水の公園・福島潟水の駅「ビュー福島潟」「水の公園・福島潟水の駅「ビュー福島潟」」の情報は「にいがた観光ナビ」で。ビュー福島潟は、福島潟の自然と文化の情報発信施設。国の天然記念物「オオヒシクイ」や希少植物「オニバス」を中心に潟の動植物などを展示しています。
映像展示室では、潟の動植物の生の映像が見られるほか、高さ29メートルの屋上からは潟と越後平野を一望できます。
1階は潟のミュージアムショップがあり、1階~3階までは無料ゾーン、4階~7階は有料ゾーンと分かれています。 ●主要展示品:映像展示室、潟に住む動植物の模型展示、他企画展示等
面積/2,607.74m2にいがた観光ナビ新潟県観光協会 2025年12月 ヨシ原の周辺ではオオジュリンやカシラダカが姿を見せ、学習園の池もシジュウカラやシメなどの小鳥たちで賑わっていました。潟の水面にはオナガガモやコガモが多く確認されたほか、日中でも田んぼから潟に戻ってくるオオヒシクイやマガンが見られました。 オオヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、
