三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館
2026年2月の観察記録
先月のウグイスに続いて、さえずりがよく聞こえるようになってきました。コマドリとミソサザイは中旬に初鳴きを観測し、アカコッコ館周辺でも頻繁にさえずっています。下旬にはメジロもさえずり始めて、森の中がどんどんにぎわってきました。沖合をアホウドリが雄大に飛んでいる姿が見られたほか、下旬にはカンムリウミスズメの目撃情報もありました。海鳥観察も楽しい季節になってきました。
来月は夏鳥のイイジマムシクイが渡ってくる時期になります。さらに森がにぎわうことでしょう。
2026年2月に観察できた鳥
ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カラスバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、イソシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、カンムリウミスズメ、クロアシアホウドリ、アホウドリ、カツオドリ、ヒメウ、ウミウ、アオサギ、クロサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、アオバズク、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ミソサザイ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、アカコッコ、ツグミ、コマドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アトリ、ウソ、ハギマシコ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、アオジ、クロジ、コジュケイ、カワラバト(計60種 観察日:2026年2月1日~2月28日)

2026年1月
雄山中腹で見られていたツグミが平地まで下りてきて、島内のさまざまな場所で観察されました。アカコッコ館周辺ではアカコッコとシロハラが、落ち葉をかき分けながら採食している様子がよく見られました。下旬には、はやくもウグイスのさえずりが確認され、夜にはアオバズク(三宅島では留鳥)の鳴き声も聞こえてくるようになりました。海岸沿いの岩場にはウミウとヒメウがとまり、強風時にはクロアシアホウドリが陸から見える場所まで飛んできました。カモメの仲間も少しずつ見られるようになり、これからの海鳥シーズンに期待が高まります。
ヒシクイ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、カラスバト、キジバト、アオバト、オオバン、カイツブリ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、クロアシアホウドリ、オオミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、アオサギ、クロサギ、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、アオバズク、オオコノハズク、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、キクイタダキ、ミソサザイ、シロハラ、アカコッコ、ツグミ、コマドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アトリ、ウソ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、アオジ、クロジ、コジュケイ(計58種 調査日:1月1日~1月31日)
