愛知県弥富野鳥園

愛知県弥富野鳥園
獲物を捕らえたミサゴ(出展:PhotoAC)

2026年2月の観察記録

今冬はマガモが数多く飛来しましたが、ハシビロガモ、コガモといった例年多く飛来してくる種は少なめでした。最近になってようやく数が増えてきて、浅池内はかなり賑やかになってきました。カワウの営巣は昨年同様まだ数が少なく、コロニー内は静かです。アオサギは営巣準備を始めています。婚姻色が出てきている個体も増えてきました。草原内からはウグイスやホオジロのさえずりが良く聴こえてくるようになり、いよいよ春の足音が近づいてきました。


2026年2月に見られた鳥

ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、セイタカシギ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(計21科32種 調査日:2026年2月25日)


愛知県弥富野鳥園
愛知県弥富野鳥園

2026年1月

ムクドリが増えてきました。27日の調査では277羽確認しました。主に深池周辺に多く、集団になって飛び回っています。ツグミは小公園内ではあまり見かけませんが、保護地草原内で増えてきました。カモ類ではマガモが多く約400羽程が浅池に集まっています。タカ類ではトビが増えてきており、深池上空でタカ柱を形成しています。

ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、キジバト、オオバン、ケリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ミサゴ、オオタカ、トビ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ、オオジュリン(計21科30種 調査日:2026年1月27日)


愛知県弥富野鳥園|2025年の記録
愛知県弥富野鳥園愛知県弥富野鳥園 2025年12月 ツグミがようやく増えてきました。25日の調査では46羽確認しました。まだまだ少なめですが、日に日に増えてきています。カモ類ではマガモが相変わらず多く、東側干潟水路と園南部の浅池にて約500羽確認しました。タカ類ではミサゴとハイタカをよく観察できるようになってきました。樹林地内ではヒヨドリが増え、かなり賑やかになってきています。最近ではアカゲラもよく見かけるようになり、いよいよ冬本番を迎えようとしています。 トモエガモ、ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ(計20科32種 調査日:2025年12月25日) 2025年11月 トモエガモが今年も飛来しました。