加賀市鴨池観察館
2026年2月の観察記録
2月に入ってトモエガモの数は30,000羽を超えました。これは1984年の開館以来初めてのことです。トモエガモだけでなく、オナガガモは900羽弱、ヒドリガモも急増しました。移動が始まって中継地として鴨池を利用するカモたちも徐々にやってきています。
2026年2月に見られた鳥
(亜種)オオヒシクイ、(亜種)ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タシギ、カワウ、アオサギ、(亜種)ダイサギ、ミサゴ、クマタカ、ハイタカ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、トビ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ドバト、雑種ガモ(マガモ×カルガモ)(計52種)

2026年1月
年が明けてすぐヘラサギは抜けてしまいました。トモエガモの増加はとどまるところを知らず、24日には25,000羽になりました。鴨池のどこを見てもトモエガモがいます。トモエガモは警戒心が強いので少しの刺激で池の中を飛び回り、いつも池の中は花吹雪が舞ったようです。
(亜種)オオヒシクイ、(亜種)ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タゲリ、タシギ、カワウ、ヘラサギ、サンカノゴイ、ゴイサギ、アオサギ、(亜種)ダイサギ、ミサゴ、クマタカ、ハイタカ、オオタカ、チュウヒ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、雑種ガモ(マガモ×カルガモ)
