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列島縦断野鳥情報

10月の観察記録(観察日:29、30日:トンボの湿地コース・ムササビの森コース)
豊田市自然観察の森
〒471-0014 愛知県豊田市東山町4-1206-1
Tel: 0565-88-1310 Fax: 0565-88-1311
 
豊田市自然観察の森
場所:豊田市自然観察の森(愛知県豊田市)
コメント:森の中ではアベマキの落果は終わりましたが、コナラの落果はまだ続いています。木々の紅葉・黄葉は、ヤマハゼなど一部を除きまだまだです。秋の花は、スイランがいまトンボの湿地で見頃を迎えています。鳥は、いよいよ冬鳥の渡来が本格的になってきました。姿を確認できなかったので下のリストには入れていませんが、シロハラと思われる声も数日前から耳にしています。クロジは20日の初認以降どんどん数が増え、30日にはシダの谷の湿地で20羽ほどを確認しました。おそらく移動中の群れが入ってきているのだろうと思います。
観察できた野鳥:オシドリ(♂2、♀3)、マガモ(♂2)、カイツブリ、アオバト、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ(30日初認)、ジョウビタキ、キビタキ、セグロセキレイ、アトリ(29日初認)、イカル、カシラダカ(29日初認)、アオジ、クロジ、コジュケイ、ソウシチョウ
 
10月の観察記録(観察日:20日)
弥富野鳥園
〒498-0067 愛知県弥富市上野町2-10
Tel: 0567-68-2338 Fax: 0567-68-4820
 
弥富野鳥園
場所:愛知県弥富野鳥園(愛知県弥富市)
コメント:年間を通して一番多く野鳥を観察できる時季になりました。カモ類は野鳥園で見られる種類がほぼ出そろい、深池、浅池ともに賑やかになってきました。特にハシビロガモ、コガモが多く、カモ類以外ではオオバンも日に日に増えてきています。また、平成28年10月以来、4年ぶりにイカルを北部樹林地内で確認しました。ジョウビタキは小公園や本館周りでよく見かけるようになり、来園される方々を楽しませてくれています。タカ類ではノスリやミサゴも数が増え、少しずつ冬が近づいているように感じる今日この頃です。

観察できた野鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラ ス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、オオムシクイ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、エゾビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル(21科38種)

現在、施設の休館延長措置は解除され、開館となりました。
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