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列島縦断野鳥情報

1月の観察記録(観察日:27、28日:トンボの湿地コース・ムササビの森コース)
豊田市自然観察の森
〒471-0014 愛知県豊田市東山町4-1206-1
Tel: 0565-88-1310 Fax: 0565-88-1311
 
豊田市自然観察の森
場所:豊田市自然観察の森(愛知県豊田市)
コメント:先月の情報で、森で目立っていると紹介したセンリョウの赤い実は、今はほとんど目にしなくなりました。人知れず鳥に食べられたようです。湿地の水たまりでは早春の風物詩ニホンアカガエルの卵塊が一つ見つかりました。またアオゲラがピョー、ピョーと大きな声で鳴き始めました。こちらも繁殖の兆しです。天高くイワツバメの声がしましたが、こちらはまだ南から渡ってきたものではなく、越冬個体でしょう。
観察できた野鳥:マガモ(20羽)、コゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、 ヒガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、 メジロ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カワラヒワ、アオジ、クロジ、ソウシチョウ
 
1月の観察記録(観察日:21日)
弥富野鳥園
〒498-0067 愛知県弥富市上野町2-10
Tel: 0567-68-2338 Fax: 0567-68-4820
 
弥富野鳥園
場所:愛知県弥富野鳥園(愛知県弥富市)
コメント:タカ類が観察しやすくなってきました。特にトビは最近、当園の南部樹林地をねぐらにしているようで、多い時には夕方、50羽程がタカ柱になっている光景を見ることができます。チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリも頻繁に現れるようになってきたため、深池にいたカモ類をはじめとする水鳥はだいぶ数が減りました。小鳥類ではヤマガラ、メジロが多く、小公園内でよく観察できています。深池内の水鳥は減りましたが、ミコアイサは定着しているようで♂2羽、♀3羽をほぼ毎日観察できています。

観察できた野鳥:マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、アカゲラ、モズ、ハシブトガラ ス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(21科37種)

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