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列島縦断野鳥情報

9月の観察記録(観察日:29日:トンボの湿地コース・ムササビの森コース)
豊田市自然観察の森
〒471-0014 愛知県豊田市東山町4-1206-1
Tel: 0565-88-1310 Fax: 0565-88-1311
 
豊田市自然観察の森
場所:豊田市自然観察の森(愛知県豊田市)
コメント:ネイチャーセンター裏の広場では少し前からヒヨドリバナが白い花を盛大に咲かせており、この花を好むアサギマダラ(渡りをするチョウとして有名)が吸蜜に訪れ始めました。一方、ヒヨドリバナと同属で花が淡い紫色のサワヒヨドリは今「トンボの湿地」の主役です。その「トンボの湿地」にはモズ(当園では冬鳥扱い)が渡来し、高鳴きを始めました。同じく当園では冬鳥のカケスも今季初認、繁殖期にはいなかったと思われるソウシチョウの声も聞かれました。
観察できた野鳥:キジバト、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、 シジュウカラ、ヒヨドリ、 ウグイス、エナガ、メジロ、キセキレイ、ソウシチョウ
 
9月の観察記録(観察日:28日)
弥富野鳥園
〒498-0067 愛知県弥富市上野町2-10
Tel: 0567-68-2338 Fax: 0567-68-4820
 
弥富野鳥園
場所:愛知県弥富野鳥園(愛知県弥富市)
コメント:観察鳥種が増えてきました。冬鳥のカモ類は種類、数ともに増えてきており、特にコガモは28日の調査で93羽確認し、群れの中にシマアジ1羽も確認することができました。夏鳥ではメボソムシクイ、エゾビタキ、コサメビタキを小公園内でよく見かけるようになり、日に日ににぎやかになってきています。 タカ類ではミサゴの数が増えてきています。まだ種類は少ないですが、そろそろハイタカやノスリなども見られるようになると思います。モズの高鳴きはまだ確認できていませんが、樹林地内では秋の訪れを告げるヒヨドリの数が増えてきました。

観察できた野鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、シマアジ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、バン、オオバン、ミサゴ、トビ、オオタカ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、コサメビタキ、スズメ、カワラヒワ、オオジュリン(19科29種)

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