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列島縦断野鳥情報

1月の観察記録(観察日:23〜29日)

水の駅「ビュー福島潟」
〒950-3328 新潟県新潟市前新田乙493
Tel: 025-387-1491 Fax: 025-384-1200
 
水の駅「ビュー福島潟」
場所:福島潟(新潟県新潟市)
コメント:年始以来、大雪が続き餌場はすべて雪の下となり、月末になっても50センチ程度の積雪が残っています。潟の一部の凍結も続き、オオヒシクイやコハクチョウなどは潟の中でじっと過ごしています。20日にオオワシ1羽が初認され、その後は潟の中や周辺の田んぼで観察されています。 23日には、シジュウカラガン1羽が確認されました。
観察できた野鳥:オオヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、トモエガモ、コガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タゲリ、セグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、アカゲラ、アオゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、ホオジロ、カシラダカ、オオジュリン(計45種)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休館しておりました野鳥観察舎「雁晴れ舎」は、6月19日より通常営業に戻りました。詳しくは、水の駅「ビュー福島潟」ホームページをご覧ください。
 
1月の観察記録(観察日:25日)
軽井沢野鳥の森
ピッキオビジターセンター
〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町星野
Tel: 0267-45-7777 Fax: 0267-46-6666
 
軽井沢野鳥の森/ピッキオビジターセンター
場所:軽井沢野鳥の森(長野県北佐久郡軽井沢町)

コメント:前日の雪が枝に積もって視線を遮り、鳥の姿が見つけにくい状況でした。カワガラスが苔を運んでいました。もう巣作りが始まったようです。レンジャク類の9羽の群れが上空を通過していきました。おそらくヒレンジャクでしょう。
冬の軽井沢は連日氷点下まで気温が下がります。散策は防寒をしっかりと。車も冬タイヤでお越しください。

観察できた野鳥:コゲラ、アカゲラ、カケス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、カワガラス、ツグミ、ベニマシコ、ウソ

「野鳥の森ネイチャーウォッチング」は12月から3月までは、毎朝10:00出発の1日1回。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、検温とマスクを着用しての参加をお願いしています。詳しくはホームページへ。森の最新情報はブログ「軽井沢ピッキオ日誌」やツイッター、またはお気軽にお電話下さい 。

 

1月の観察記録(観察日:4日|10:00〜14:00)

栃木県日光 日光野鳥研究会
日光野鳥研究会
場所:大谷川公園
 
 
 
コメント:日光連山は雪雲に覆われているため、日光と今市の間にあるだいや川公園でバードウォッチングです。幸い男体山おろしの風も弱く、日向はぬくもりを感じるほどの天気でした。園内に入ると、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、そしてコゲラの入った混群がまず迎えてくれました。土手に沿って歩くとカワラヒワの群れが行き交い、ジョウビタキが顔を出してくれましたが、一度積もった雪が小鳥を追いやってしまったのか少なめでした。
観察できた野鳥:コゲラ、ジョウビタキ、エナガ、ヤマガラ、カルガモ、ガビチョウ、カワラヒワ、ハシブトガラス、セグロセキレイ、ツグミ
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