ScrapBook
野鳥の声
野鳥動画
イベント情報
列島縦断野鳥情報

> HOME > 列島縦断野鳥情報 > 関東甲信越・北陸
トップページへ
北海道
東北
首都圏
関東甲信越
東海
北陸
近畿
中国
九州・沖縄
列島縦断野鳥情報

3月の観察記録(観察日:23〜29日)

水の駅「ビュー福島潟」
〒950-3328 新潟県新潟市前新田乙493
Tel: 025-387-1491 Fax: 025-384-1200
 
水の駅「ビュー福島潟」
場所:福島潟(新潟県新潟市)
コメント:3月に入り、暖かな日が多くなりましたが時折雪がちらつきました。ツクシが徐々に顔を出し始め、草地に上がりエサをついばむヒドリガモやオオバンが見られました。菜の花畑ではヒバリの元気なさえずりが潟に響いています。

観察できた野鳥:キジ、オオヒシクイ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、トビ、ノスリ、チュウヒ、アカゲラ、モズ、 ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ホオアカ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン (以上38種)

 
2月の観察記録(観察日:17日|9:30〜14:00)
栃木県日光 日光野鳥研究会
日光野鳥研究会
場所:日光だいや川公園
 
 
 
コメント:例年に比べて、たいへん雪の少ない日光です。だいや川公園から見る日光連山の雪の具合は、1ヶ月後の3月のようです。それでも、さすがに日光。山から吹き下ろす風は冷たい中での観察会でした。風の当たらない日向で暖を取りながらバードウォッチングを楽しみました。鳥たちは、ほぼ見られるはずの種類に会えてまずまず。ガビチョウはとうとう定着していましました。この他、冬を越すウスタビガ、ヤママユ、クスサンの繭を見つけてあっと言う間にお昼になりました。
観察できた野鳥:ダイサギ、カルガモ、コガモ、トビ、ハイタカ属、ノスリ、カワアイサ、イソシギ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、カヤクグリ、ジョウビタキ、ツグミ、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ホオジロ、アトリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、カケス、ハシブトガラス、ガビチョウ
 
3月の観察記録(観察日:19日)
軽井沢野鳥の森
ピッキオビジターセンター
〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町星野
Tel: 0267-45-7777 Fax: 0267-46-6666
 
軽井沢野鳥の森/ピッキオビジターセンター
場所:軽井沢野鳥の森(長野県北佐久郡軽井沢町)
コメント:カラ類やキバシリ、ホオジロ、アオゲラがさえずり、ミソサザイは巣材の苔を運び、ゴジュウカラは樹洞から落ち葉を掻き出すなど、繁殖期に備えた行動がいろいろと観察されました。
 軽井沢は4月になっても、朝は冷え込みます。散策は暖かい服装で。まだ雪が降る可能性があるので、車はスタッドレスタイヤが安心です。
観察できた野鳥:ヤマドリ、カルガモ、キジバト、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、シロハラ、ツグミ、アトリ、シメ、イカル、ホオジロ

「野鳥の森ネイチャーウォッチング」は、10:00出発と13:30分出発の1日2回。詳しくはホームページへ。森の最新情報はブログ「軽井沢ピッキオ日誌」やツイッター、またはお気軽にお電話下さい 。

> HOME > 列島縦断野鳥情報 > 関東甲信越・北陸