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列島縦断野鳥情報

2月の観察記録

東京港野鳥公園
〒143-0001 東京都大田区東海3-1
Tel: 03-3799-5031 Fax: 03-3799-5032
 
東京港野鳥公園
場所:東京港野鳥公園(東京都大田区)

新型コロナウイルス感染症の更なる感染拡大防止のため、東京都の一部施設を休園・休館する方針が東京都より示されました。これを受け、都立東京港野鳥公園は以下の期間、臨時休園とさせていただきます。

<臨時休園期間>
令和2年12月26日(土)〜当面の間

状況によっては、休園期間を変更させていただく可能性もございます。詳しくは東京港野鳥公園のホームページをご確認ください。ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

東京港野鳥公園のホームページには、最新の野鳥情報や過去3年間のシギ・チドリ類出現情報なども掲載しています。

 
4月の観察記録(観察日:30日)
横浜市横浜自然観察の森
〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町1562-1
Tel: 045-894-7474 Fax: 045-894-8892
 
横浜市横浜自然観察の森
場所:横浜市横浜自然観察の森(神奈川県横浜市)

コメント:3月に続きマヒワが良く見られ、200羽以上の大群が飛来した日もありました。4月に入ってからも肌寒い日が続き、シメやアオジ、クロジなど他の冬鳥も例年より長く留まっていたようです。夏鳥の初認も、センダイムシクイが4月11日(昨年4月5日)、オオルリは4月15日(4月9日)、 キビタキは4月21日(4月17日)と昨年より1週間ほど遅いようです。
そのほか、カラ類のさえずりやキツツキ類のドラミングも頻繁に聞かれるように なり、森の中も賑やかになってきました。

観察できた野鳥:カルガモ、キジバト、トビ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、コジュケイ、ガビチョウ

最新の自然情報はブログでも更新していますのでぜひご覧ください。※これらの記録の収集には、横浜自然観察の森友の会の皆さんのご協力を得ました。
※来園される際には、新型コロナウイルス感染予防と感染拡大防止のための取組みにご協力お願いいたします。詳細はホームページ等をご確認ください。
 
4月の観察記録(観察日:21日)
三宅島自然ふれあいセンター
アカコッコ館
〒100-1211 東京都三宅島三宅村坪田4188
Tel: 04994-6-0410 Fax: 04994-6-0458
 
三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館
場所:三宅島(東京都三宅島三宅村)

コメント:21日にウチヤマセンニュウを確認しました。森の中ではイイジマムシクイのさえずりが響き、海岸ではシギやチドリなどと、鳥たちでにぎわうシーズンとなりました。しかし、緊急事態宣言発令に伴い、三宅島では不要不急の来島の自粛をお願いしています。ご理解とご協力の程、よろしくお願い致します。

観察できた野鳥:カイツブリ、カラスバト、キジバト、オオミズナギドリ、ウミウ、ダイサギ、チュウサギ、アマツバメ、ムナグロ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、ウミネコ、ミサゴ、アオバズク、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、イイジマムシクイ、メジロ、ウチヤマセンニュウ、ミソサザイ、ムクドリ、アカコッコ、ツグミ、コマドリ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、コジュケイ

臨時休館のお知らせ
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2021年5月31日(月)までアカコッコ館は臨時休館となりました。それに伴い、期間中のイベントは中止となります。詳細はアカコッコ館ホームページをご覧ください。日々の観察記録はアカコッコ館ブログでもお伝えしています。
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