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列島縦断野鳥情報

8月の観察記録(観察日:20日)

米子水鳥公園
〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665
Tel: 0859-24-6139 Fax: 0859-24-6140
 
米子水鳥公園
場所:米子水鳥公園(鳥取県米子市)

コメント:カルガモのヒナはすっかり大きくなって成鳥の群れに加わり、カルガモが増えたように見える。カワウやサギ類の飛来数が増え、その中には今年生まれの幼鳥が多く含まれていると思われる。秋の渡りは8月上旬からコアオアシシギやソリハシシギなどの飛来で感じられているが、まだ本格化はしていない。鳥類標識調査で8月13日にエゾセンニュウ、8月19日にシマセンニュウを初認している。これから9月上旬にかけて、シマセンニュウの渡りのピークを迎える見込みである。

観察した鳥:ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、トビ、カワセミ、ハヤブサ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、ソリハシシギ

新型コロナウイルス関連情報:事前に予約が必要な催しについては、予約開始時に鳥取県から「鳥取県版新型コロナ特別警報」が発令されていたら中止、または延期とさせて頂きます。日々状況が変化しておりますので、詳しくはホームページをご覧ください。
現在、ネイチャセンター外壁の塗装工事が行われており、建物全体が足場に覆われている。観察窓の外側にも足場が組まれていて、野鳥の観察条件が大変悪い。そのため、ネイチャーセンターのそばに鳥が寄りづらく、観察距離がとても遠い。工期は9月下旬までの予定。
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