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列島縦断野鳥情報

12月の観察記録(観察日:17日)

米子水鳥公園
〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665
Tel: 0859-24-6139 Fax: 0859-24-6140
 
米子水鳥公園
場所:米子水鳥公園(鳥取県米子市)

コメント:コハクチョウは先月中旬に540羽位まで増えたが、その後激減し、現在は数羽がねぐら入りしている。これは、採食地の水田地帯に整備された湛水田にねぐらを移したからであり、毎年この時期に見られる現象である。マガンは湛水田の影響を受けず、現在も500羽前後がねぐら入りしており、群れにはカリガネが1羽含まれている。ヒシクイは、マガンの群れとややタイミングをずらして19羽がねぐら入りしている。カモ類は、特にオナガガモ、ハシビロガモ、マガモが多いが、トモエガモが増加傾向にある。猛禽類はいつもどおりの顔ぶれだが、ハイイロチュウヒのオスが今月もネイチャーセンターの目の前を頻繁に横切っている。先月に過去最多飛来数を記録したヘラサギは、今月に入ると数を減らし、現在は5羽前後が姿を見せている。

観察した鳥:キジ、ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、ツクシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、ゴイサギ、オオバン、タシギ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ジョウビタキ、スズメ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ

新型コロナウイルス関連情報:事前に予約が必要な催しについては、予約開始時に鳥取県から「鳥取県版新型コロナ特別警報」が発令されていたら中止、または延期とさせて頂きます。日々状況が変化しておりますので、詳しくはホームページをご覧ください。
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