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列島縦断野鳥情報

6月の観察記録(観察日:23日)

米子水鳥公園
〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665
Tel: 0859-24-6139 Fax: 0859-24-6140
 
米子水鳥公園
場所:米子水鳥公園(鳥取県米子市)

コメント:観察できる鳥の数が一年で最も少ない時期だが、冬のカモの居残り個体など、少数ずつではあるが色々な鳥が見られる。カルガモの親子が一番人気だが、近頃現れるのは4組前後と少ないので、観察には運が必要。もうひとつの見どころであるカイツブリの浮巣は、現在1〜2か所しか見られず、巣材となる水草の生育が不十分でまだ巣が不完全なので、繁殖が軌道に乗っていない。雨天や曇天の日にはツバメが多く集まり、時間が経つにつれて数を増す。その中をよく観察すると、イワツバメやコシアカツバメ、ショウドウツバメが混じっていることがある。ヨシ原ではあちらこちらでオオヨシキリが賑やかにさえずり、セッカも囀りながら草地の上空を飛び回っている。クロハラアジサシの夏羽が時々現れるが、いつもの年よりも頻度が少なめ。猛禽類はミサゴ、トビ、オオタカ、チュウヒ、ハヤブサが時々現れる。

観察した鳥:ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コサギ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、ヨシガモ、コブハクチョウ、コシアカツバメ、キジ

新型コロナウイルス関連情報:最新情報、詳細はホームページをご覧ください。
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