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列島縦断野鳥情報

2月の観察記録(自然学習林、春国岱、風蓮湖)
根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
〒086-0074 北海道根室市東梅103
Tel: 0153-25-3047 Fax: 0153-25-8570
 
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
場所:自然学習林、風蓮湖、春国岱

コメント:今季のオオワシ・オジロワシのカウント調査では、風蓮湖・温根沼で最大910羽確認しました(2月14日〜15日調査時)。今年も例年通り個体数のピークは、2月中旬でした。春国岱では、駐車場周辺でハギマシコが50羽ほど見られました。また、2月27日、タンチョウ1つがいが観察されました。2月28日には、2つがいが春国岱湾の干潟で採餌しており、子育てのため風蓮湖に戻ってきたようです。
2月の自然学習林では、ハシブトガラ、ゴジュウカラのさえずりがしばしば聞かれ、シジュウカラも2月27日に今季初のさえずりを聞きました。2月4日には、ワタリガラス1羽を観察し、「グリッ、グリッ、グリッ」と特徴的な声で鳴きながら上空を飛んでいました。

観察できた野鳥:オオハクチョウ、オナガガモ、スズガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、タンチョウ、ハマシギ、ミツユビカモメ、ウミネコ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハイイロチュウヒ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ワタリガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ツグミ、カワラヒワ、ハギマシコ、ウソ(計40種)

最新情報は春国岱ネイチャーセンターfacebookをご覧ください。
 

3月の観察記録(観察日:22日)

ウトナイ湖サンクチュアリ
ネイチャーセンター
〒059-1355 北海道苫小牧市植苗150-3
Tel: 0144-58-2505 Fax: 0144-58-2521
 
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター
場所:ウトナイ湖(北海道苫小牧市)
コメント:3月は59種が確認されました。ガン類のカウント調査も計5回行われ、3月18日に最大羽数74700羽が記録されました。シジュウカラガン、ハクガン、亜種オオヒシクイも群れに混ざっていることが確認され、珍しい種を探す野鳥ファンを喜ばせていました。そのほか水鳥ではコハクチョウ、オオハクチョウ、オナガガモなどが多く確認され、数百羽の群れとなっていました。周辺の草原、林内ではハシブトガラ、アカゲラ、エナガ、キバシリなどが定期的に観察され散策者の目を引いていました。下旬には早くもキジバト、ヒバリのさえずりが確認され、今年の春は例年以上に早くやって来ている印象です。

観察できた野鳥:キジ、ヒシクイ、マガン、ハクガン、シジュウカラガン、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、ベニマシコ、ウソ、シメ、ホオジロ(計59種)

ネイチャーセンターの窓からは、センダイムシクイ、クロツグミ、アオジ、ベニマシコなどを観察することができます。最新情報はこちらをご覧ください
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