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列島縦断野鳥情報

6月の観察記録(春国岱、風蓮湖、東梅自然学習林)
根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
〒086-0074 北海道根室市東梅103
Tel: 0153-25-3047 Fax: 0153-25-8570
 
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
場所:自然学習林、風蓮湖、春国岱

コメント:6月の春国岱では、マキノセンニュウとシマセンニュウなどの夏鳥が草原で盛んに鳴いていました。シマセンニュウは、ヨシや倒木の上など目立つ場所で美声を響かせていました。風蓮湖内では、カモ類やシギチドリ類を見かける機会が少なくなりましたが、6月19、20日に湿原でセイタカシギ1羽を観察しました。今年は、遅くまで残っていたようです。
自然学習林では、ハシブトガラス、ミソサザイ、ゴジュウカラなどの親に連れられた幼鳥が見られました。また、日の入り直後になると、ヤマシギが鳴きながら飛んでいる姿を時々観察しました。自然学習林と周辺を行き来しているようでした。

オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、アオバト、アオサギ、ダイサギ、タンチョウ、クイナ、ツツドリ、カッコウ、ハリオアマツバメ、アマツバメ、コチドリ、セイタカシギ、ヤマシギ、オオジシギ、アカアシシギ、キアシシギ、ウミネコ、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、アリスイ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ハヤブサ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ウグイス、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、エゾセンニュウ、コヨシキリ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、コムクドリ、アカハラ、ノゴマ、ルリビタキ、ノビタキ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、アオジ、オオジュリン(計70種)

最新情報は春国岱ネイチャーセンターfacebookをご覧ください。
 

6月の観察記録

ウトナイ湖サンクチュアリ
ネイチャーセンター
〒059-1355 北海道苫小牧市植苗150-3
Tel: 0144-58-2505 Fax: 0144-58-2521
 
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター
場所:ウトナイ湖(北海道苫小牧市)
コメント:6月に確認された野鳥は49種です。上旬の林内は近くでセンダイムシクイ、シジュウカラ、クロツグミ、キビタキが多くさえずり、遠くからはカッコウ、ツツドリ、キジバトの低い鳴き声が聞こえ、野鳥の声に囲まれる状態でしたが、日が進むにつれてさえずりも少なくなっていき月末になるとすっかり静かになった印象です。ウトナイでは珍しい鳥として、クロハラアジサシ(6月6日)、セイタカシギ(6月6日)、ホトトギス(6月11、14日)がそれぞれ確認されました、ホトトギスは本州では一般的な種ですが、南部を除く北海道では珍しく、レンジャーはじめ関係者はその声にしばし聞きいっていました。2015年6月以来、5年ぶりの確認となりました。

観察できた野鳥:コブハクチョウ、マガモ、カルガモ、キジバト、アオバト、アオサギ、ダイサギ、ホトトギス、ツツドリ、カッコウ、コチドリ、セイタカシギ、ヤマシギ、オオジシギ、クロハラアジサシ、ミサゴ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、コゲラ、アカゲラ、カササギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、エゾセンニュウ、コヨシキリ、ゴジュウカラ、クロツグミ、アカハラ、ノゴマ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、イカル、ホオアカ、アオジ(計49種)

最新情報はウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターのホームページをご覧ください。
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