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列島縦断野鳥情報

9月の観察記録(自然学習林、春国岱、風蓮湖)
根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
〒086-0074 北海道根室市東梅103
Tel: 0153-25-3047 Fax: 0153-25-8570
 
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
場所:自然学習林、風蓮湖、春国岱

コメント:9月上旬にカモの一陣が渡ってきて、下旬には2,000羽近くが春国岱湾内に集結しました。草原では、10数羽のタヒバリが、林内ではカラ類やコゲラ・コサメビタキの混群が、多いときでは50羽以上の大群となって行動していることもあり、晩夏から初秋へと季節が進んだのを感じたひと月でした。10月は上旬にオオハクチョウが、中旬頃にはオオワシが数羽飛来するでしょう。

観察できた野鳥:ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、タンチョウ、アマツバメ、ムナグロ、オグロシギ、チュウシャクシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ウグイス、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、シマセンニュウ、コヨシキリ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、アカハラ、ノビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、マヒワ、ベニマシコ、シメ、アオジ(計57種)

最新情報は春国岱ネイチャーセンターのフェイスブックをご覧ください。
 

9月の観察記録(観察日:22日)

ウトナイ湖サンクチュアリ
ネイチャーセンター
〒059-1355 北海道苫小牧市植苗150-3
Tel: 0144-58-2505 Fax: 0144-58-2521
 
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター
場所:ウトナイ湖(北海道苫小牧市)
コメント:9月は全56種を確認しました。
ガンカモ類の渡りのシーズンがはじまり、続々と今季初確認をしています。初認日は次の通りでした。9月1日ヒシクイ、12日ヒドリガモ・ハシビロガモ、15日キンクロハジロ、20日マガン・スズガモ、21日ホシハジロ。その他にマガモ、ヨシガモも頻繁に確認されています。
春から夏に見られる野鳥については、クロツグミ、キビタキなどが中旬以降次第に見られなくなりましたが、ノビタキやアオジは9月が過ぎても居残っています。その他、通年周辺で見られるベニマシコ、ハシブトガラ、シジュウカラなどを観察することができます。
10月には大陸から渡って来るハクチョウの群れも飛来することが予想され、湖面はさらににぎわうでしょう。お越しの際は、下旬に降雪する可能性がありますので、服装など十分にご注意ください。

観察できた野鳥:ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ(越夏個体)、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アオバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、カササギ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ゴジュウカラ、ハクセキレイ、アオジ(計26種類)

ネイチャーセンターの窓からは、センダイムシクイ、クロツグミ、アオジ、ベニマシコなどを観察することができます。最新情報はこちらをご覧ください
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