米子水鳥公園 2026年7月の観察記録 鳥たちの子育てが終わり、カルガモやハクセキレイ、セグロセキレイ、モズ、スズメ、コムクドリ、カイツブリなどの幼鳥がよく見られるようになった。今年はカルガモのヒナの誕生が6月以降途絶えており、7月は幼いヒナが見られず、
水の駅「ビュー福島潟」 2026年7月の観察記録 元気に響いていたオオヨシキリの声もすっかり静まり、今はアブラゼミの大合唱が聞こえてきます。潟端の園路からは、カンムリカイツブリの親子の姿が観察できます。すくすくと成長した幼鳥が、親鳥の後ろにぴったりとついて泳いでいます。また、潟端近くの低木には、コサギの群れが集まってきていました。
荒尾干潟水鳥・湿地センター 2026年7月の観察記録 4月下旬ころから海水を飲みに来るアオバトが観察され始め、干満に関係なく10月頃まで見ることができます。夏鳥で絶滅危惧IB類に指定されているコアジサシは、干潟近くの砂礫地で繁殖し、抱卵する姿やモフモフのヒナが観察されました。シギ・チドリでは、7月下旬ごろからオオメダイチドリ、トウネン、
新光産業きらら浜野鳥観察公園 2026年7月の観察記録 7月上旬はヨシ原からヒクイナがよく出てきて、ファミリーも観察されました。ほとんど囀りが聞かれなかったオオヨシキリも、下旬にはわずかながら幼鳥の姿が確認でき、幼鳥と思われるカワラヒワやヒバリの群れが園路によく降りていました。日暮頃にはねぐらをとるためにヨシ原にスズメやツバメが集まってきています。まだまだ暑い盛りですが、下旬にはアオアシシギやソリハシシギ、移動途中と思われるコサギなどの群れが園内の干潟に立ち寄ることもあり、
湖北野鳥センター 2026年7月の観察記録 梅雨が明けて30℃を超える日が当たり前になるなか、鳥たちにも動きが始まってきました。 センター前ではウミネコの数が増えてきて、後半には幼鳥を中心に30羽を超える群れになりました。また、ゴイサギやカイツブリの今年生まれ幼鳥も見られるようになってきました。秋の渡りもいよいよスタートして、コムクドリ、
加賀市鴨池観察館 2026年7月の観察記録 今月の目玉はアカガシラサギです!中旬以降に定着し、計12日も姿を見せてくれました。池の3分の1を覆うほど大きく成長したハスの周りにはトンボが飛び交い、可愛いイノシシのウリ坊も登場。多様な野鳥とともに、夏の生命力に満ち溢れる観察記録となりました。 2026年7月に見られた鳥 オシドリ、
愛知県弥富野鳥園 2026年7月の観察記録 北部保護地内で行われているカワウやサギ類の営巣は、そろそろ終わりに近づいてきています。深池や東側水路沿いでは、今年孵った若い個体が増えてきました。最近は気温が高いため、口を開け、喉を震わして熱を逃がそうとみんな頑張っています。 カルガモやマガモのヒナはすっかり大きくなり、もう親と見分けがつかなくなりました。
三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館 2026年7月の観察記録 森をにぎわせていた野鳥たちのさえずりは落ち着きましたが、アカコッコ館の観察コーナーはにぎわっていました。シチトウメジロやオーストンヤマガラなどが頻繁に訪れてきました。アカコッコの幼鳥もよく見られ、暑さをしのぐように水浴びをしていました。 下旬には島内の海岸でキアシシギが確認されました。シギ・チドリの渡りも始まりそうです。 2026年7月に観察できた鳥
東京港野鳥公園 2026年7月の観察記録 7月1日に、東淡水池でヒナ8羽のカルガモの親子を確認しました。7月9日には、ヒナが7羽になりましたが、その後は7羽とも順調に成長しています(8月5日現在)。 また、コムクドリがよく見られるようになりました。ムクドリの群れに数羽が混ざることもあれば、
軽井沢野鳥の森 ピッキオビジターセンター 2026年7月の観察記録 まだ野鳥のさえずりが多く聞こえました。特にクロツグミが盛んに鳴き交わしていました。カッコウの声もずっと響いていました。カッコウが木に止まると、途端にメジロが「キリキリ」と騒がしく鳴き始めました。メジロの小さな巣には托卵しないだろうと思うので、タカと誤認したのかもしれません。