谷津干潟自然観察センター 2026年9月の観察記録 9月の谷津干潟は、上旬を中心にムナグロ、メダイチドリ、オオソリハシシギ、オバシギ、ソリハシシギ、トウネン、キアシシギなど北の国で繁殖し、越冬地の南の国へ渡る途中で立ち寄った旅鳥のシギやチドリの仲間が観察されました。
福島市小鳥の森 2026年9月の観察記録 今年は渡りの時期に野鳥が集まるミズキが不作で全く実がなっていなかったため、エゾビタキをはじめとするヒタキ類が確認できませんでした。それでも、先月よりもシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラの混群が見られるようになりました。まだ森の中にいる夏鳥や渡りの野鳥も少し寂しい9月でした。 2026年9月に見られた鳥
湖北野鳥センター 2026年9月の観察記録 月の前半は暑い日もありましたが、中盤以降は長雨等もあり秋らしい気温になってきました。天候不順が続いたためか、カモ類の初渡来は例年よりやや遅い傾向にありませいたが、下旬にはこの時期みられるべき種類が出そろい、本格的に秋の渡りが始まろうとしています。 2026年9月に見られた鳥 シマアジ、ハシビロガモ、
米子水鳥公園 2026年9月の観察記録 カモ類が続々と飛来し、日に日に数を増して園内のつばさ池が賑わってきた。秋の渡りで様々なシギ・チドリ類が園内のウラギクの池に飛来した。オジロトウネンを3年ぶりに確認した。9月21日~9月23日にハマシギとヒバリシギの交雑個体を確認した。園内でシギ類の交雑個体を確認したのは初めて。ヨシ原にはシマセンニュウが多数通過していて、
横浜自然観察の森 2026年9月の観察記録 9月は雨が多かったため、普段見られない沢の水の流れや小さな滝など、十分に潤った森でしか見られない風景を楽しむことができました。そんな天候の中でも野鳥は観察でき、1カ月間で39種が確認されました。シジュウカラやメジロ、アオゲラなどの1年中見られるものに加え、サシバ、ノスリ、
新光産業きらら浜野鳥観察公園 2026年9月の観察記録 先月に引き続き、シギ・チドリ類の渡りがよく見られるほか、渡りの小鳥やカモ類もよく見られるようになってきました。秋の渡りおなじみメンバーであるツルシギやクロハラアジサシ、ヒタキ類などのほか、あまり表に姿をあらわさないシマセンニュウも観察されました。夕方になるとショウドウツバメも集まってきており、今年もヨシ原をねぐらとして使ってくれそうです。
加賀市鴨池観察館 2026年9月の観察記録 9月上旬にはモズの高鳴きが響き、稲刈りや池焼きなどの作業が行われました。月半ばにはヒドリガモやハシビロガモが初認され、オナガガモやコガモが本格的に飛来。27日にはマガンも初観察され、鴨池は一気に秋めいて賑わいを見せています。 2026年9月に見られた鳥 マガン、オシドリ、
愛知県弥富野鳥園 2026年9月の観察記録 カモ類が少しずつですが、渡ってきています。今のところコガモとハシビロガモだけですが、これから種類、数共に増えてくると思います。樹林地内では毎年秋になると多くのヒヨドリが飛来してきますが、9月の後半から数が増えてきており、日に日に賑やかになってきています。タカ類では9月23日にノスリを確認しました。
三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館 2026年9月の観察記録 8月に引き続き秋の渡り鳥がやってきました。3年ぶりにハチクマが観察されました。海岸上空を飛翔する姿が目撃されています。海岸沿いの草地ではノビタキやコホオアカも見られ、雄山中腹ではエゾビタキも確認されています。下旬には大路池でオシドリとコガモが確認されました。来月はカモなどの水鳥で大路池がにぎわう事を期待したいところです。 2026年9月に観察できた鳥 オシドリ、