米子水鳥公園 2026年8月の観察記録 7月に続き、園内のウラギクの池にシギ類が多数飛来して賑わった。それを狙ってハヤブサが毎日襲撃し、26日には同時に3羽現れた。その度にシギ類は飛び去ったが、しばらくすると群れの一部が戻ってきた。26日はトウネン64羽に混じってヨーロッパトウネンが1羽、2年連続で確認された。 27日にはセイタカシギの33羽の群れが飛来した。
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター 2026年8月の観察記録(春国岱、風蓮湖、東梅自然学習林) 春国岱や根室湾には、干潮時にキアシシギやトウネン、ホウロクシギなどのシギ・チドリの仲間が観察できました。下旬には満潮時に浸水した湿地を泳ぐアカエリヒレアシシギも見られています。タンチョウは7月より観察できる日が多くありました。
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター 2026年8月の観察記録 湖ではカイツブリ、カンムリカイツブリ、ダイサギ、アオサギが、観察路周辺ではベニマシコ、アオジ、メジロなどがよく見られました。林の中ではセンダイムシクイ、ハシブトガラ、
福島市小鳥の森 2026年8月の観察記録 セミの鳴き声も最盛期で、7月に続き、森の中では鳥の姿が見えにくい8月でした。それでも、下旬には涼しい日も増え、シジュウカラやヤマガラ、エナガの群れが見られたり、サンショウクイのさえずりが聞こえることもありました。秋の渡りの時期に鳥が集まるミズキの実も熟し始めてきたので、
水の駅「ビュー福島潟」 2026年8月の観察記録 潟の水面には、ヒシの白い小さな花がぽつぽつと咲き始めています。 すくすくと成長しているカンムリカイツブリの幼鳥は、親鳥と一緒に水に潜る姿も見せてくれるようになりました。さらに、28日にはコウノトリ1羽の姿も確認されています。 2026年8月に見られた鳥 キジ、カルガモ、
軽井沢野鳥の森 ピッキオビジターセンター 2026年8月の観察記録 野鳥の声がとても少なく、確認できた種類も少なめでした。しかしキツツキのドラミングやヒガラのさえずりは聞くことができました。カラ類の混群にセンダイムシクイが混じっていました。混群に出会ったら、ムシクイやヒタキの仲間が混じっているかもしれません。カラ類とは違った動きをしている野鳥がいないか、気を付けて観察してみましょう。 2026年8月の観察できた鳥
東京港野鳥公園 2026年8月の観察記録 サシバがよく見られ、確認日数は24日、最大羽数は3羽となりました。確認できたのは全て幼鳥で、ハシブトガラスやオナガからモビングを受ける姿や、2羽一緒に旋回する様子を観察できました。 秋の渡りのシーズンとなり、8月12日にはトウネンが1羽飛来しました。トウネンの数は徐々に増え、
横浜自然観察の森 2026年8月の観察記録 森では、植物たちが旺盛に伸び、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、アブラゼミ、クマゼミたちの大合唱が響いていました。そんな賑やかな環境の中、
三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館 2026年8月の観察記録 秋の渡りで島内で見られる種類が少しずつ変わってきました。メダイチドリやキアシシギが見られ、中旬以降にはセイタカシギやムナグロも確認されました。夏鳥のイイジマムシクイとウチヤマセンニュウの鳴き声は少なくなりました。じきに三宅島から南方までの長い渡りへと旅立っていくでしょう。 2026年8月に観察できた鳥 アマツバメ、ホトトギス、カラスバト、
谷津干潟自然観察センター 2026年8月の観察記録 8月は7月に引き続きシギ・チドリ類の秋の渡りのシーズンとなり、8月2日にソリハシシギ、7日にアオアシシギ、9日にオオソリハシシギ、23日にムナグロ、25日にオバシギを今シーズン初めて観察しました。オバシギは羽色から幼鳥と思われる個体を確認しました。シギ・