横浜自然観察の森 2026年4月の観察記録 4月は、たびたび雨が降ってくれたおかげで、森が潤っている様子でした。コナラやミズキ、ハコネウツギなどの木々の花々が次々と咲き、景色や香りなどが移り変わっていきました。 その中で野鳥たちについては、冬に観察の森に留まっていた種類(冬鳥)
米子水鳥公園 2026年4月の観察記録 昨年の4月は様々な鳥が飛来したので今年も期待していたが、シギ類の飛来がとても少なく、小鳥類もほとんど飛来しなかった。4月4日~4月12日にかけてキクイタダキの数羽の群れが現れ、至近距離で観察できた。4月15日頃からコチドリが抱卵を始め、順調ならば来月にヒナが誕生する見込み。4月17日にホオアカが確認され、
荒尾干潟水鳥・湿地センター 2026年4月の観察記録 3月下旬から始まったシギ・チドリ春の渡りは、4月中旬ごろから種と数が増えはじめ5月のGW頃にピークを迎え大変にぎやかになります。荒尾市の鳥に指定されているシロチドリは、今年も繁殖に成功したようで、モフモフのヒナを連れ歩く姿が観察されました。夏鳥で絶滅危惧II類に指定されているコアジサシも観察され、小魚を渡す求愛行動も見られました。4月下旬ころからは、
新光産業きらら浜野鳥観察公園 2026年4月の観察記録 全国的にも限られた場所でしか見られないベッコウトンボが今年も多数発生しました。例年だと3月中旬が多いシマアジの初認は、今年は少し遅い7日でした。毎日観察されていたダイゼンが中旬に終認となった一方、下旬にはチュウシャクシギの数百の群れやソリハシシギが初認となり、セイタカシギなどの他のシギチドリ類も入れかわり立ちかわり観察されました。3月に引き続きマミチャジナイがほぼ毎日観察され、渡り途中のコムクドリやクロツグミ、ツメナガセキレイなどが観察された日もありました。
湖北野鳥センター 2026年4月の観察記録 カモ類をはじめとした水鳥の個体数が減っていきましたが、シマアジが見られるなど、春らしいセンター前になってきました。春の渡り鳥の姿が続々と見られるようになり、ノビタキやエゾムシクイ、ヤマガラなど、センターからは渡りの時期でしか見られない鳥が出現しました。月の後半からはカワラヒワやスズメの巣立ち雛も見られるようになり、水鳥が減った一方、
愛知県弥富野鳥園 2026年4月の観察記録 夏鳥の飛来が増えてきました。4月中旬以降、サンショウクイ、エゾムシクイ、オオヨシキリ、オオルリを確認し、30日の調査ではセンダイムシクイも確認しました。カモ類はまだまだ多く残っており、特にハシビロガモ、
加賀市鴨池観察館 2026年4月の観察記録 今冬のカモの多さには驚きましたが、ヤマザクラが咲く時期になってもまだまだカモは多く残っていました。そんな中でも夏鳥は続々到着し、さえずりを聞かせてくれます。3月の終わりに保護したコハクチョウはのんびりと池の中で過ごしています。 2026年4月に見られた鳥 トモエガモ、シマアジ、ハシビロガモ、
谷津干潟自然観察センター 2026年4月の観察記録 春の渡りで飛来するシギ・チドリ類の数がどんどん増えてきました。チュウシャクシギ、キョウジョシギ、トウネン、キアシシギが4月中にシーズン初確認となり、ムナグロやオバシギ、サルハマシギといった谷津干潟ではあまり多くないシギ・チドリ類も観察されました。
三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館 2026年4月の観察記録 続々と渡り鳥が飛来し、島内全域で野鳥観察の楽しい季節となりました。今年のウチヤマセンニュウは4月18日に初認となり、南西部の富賀浜や東部のサタドー岬などで鳴き声が聞こえています。大路池周辺ではイイジマムシクイやタネコマドリたちと共に、オオルリやキビタキ、センダイムシクイが森を賑わわせました。海岸ではムナグロやメダイチドリなどのシギチ類も飛来しました。山腹の貯水池ではセイタカシギも確認されました。
軽井沢野鳥の森 ピッキオビジターセンター 2026年4月の観察記録 前日まで確認できていなかったキビタキが一気に増え、あちこちでオス同士の争いを目撃しました。オオルリもオス同士の追いかけ合いや鳴き交わしが観察できました。センダイムシクイもあちこちでさえずりが聞こえ、森の中がとても賑やかになりました。いっぽうで留鳥のコガラやシジュウカラは、巣作りをはじめていました。 2026年4月の観察できた鳥 コゲラ、