谷津干潟自然観察センター
2026年2月の観察記録
2月に入りカモ達は恋の季節。干潟ではコガモやオナガガモの求愛行動が見られ、数羽のオスがメスの周りでアピールしていました。仲睦まじくカップルで寄り添うヒドリガモやマガモなど11種類のカモが観察されました。また、冬越ししていたズグロカモメは2月下旬頃に頭が黒くなり、繁殖羽へと変身した姿が見られました。冬鳥たちの旅立ちの日も近づいています。
2026年2月に見られた鳥
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ムナグロ、ダイゼン、キョウジョシギ、ハマシギ、イソシギ、タシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、キジバト、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、ニシオジロビタキ、オオコノハズク

2026年1月
新年は1月2日より開館し、3日にはミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリなど初夢で見られると縁起が良いとされる様々なタカの仲間が観察されました。オオタカの幼鳥がカモやオオバンなどを狙って狩りをする姿も見られ、その影響もあってか観察センター周辺に集まっていたオオバンの群れは干潟の中央や護岸付近で見られるようになりました。オオバンは10年ほど前から飛来数が増加しており、1月4日に今シーズン最大の810羽確認しました。干潟では海藻のアオサを好んで採食しています。また、観察センターに隣接する淡水池ではヨシ原の中からヒクイナが出入りする様子が見られました。
ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クイナ、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ムナグロ、ダイゼン、キョウジョシギ、ハマシギ、イソシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、キジバト、ミサゴ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン