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列島縦断野鳥情報

8月の観察記録(観察日:31日)
東京港野鳥公園
〒143-0001 東京都大田区東海3-1
Tel: 03-3799-5031 Fax: 03-3799-5032
 
東京港野鳥公園ホームページ
場所:東京港野鳥公園(東京都大田区)
コメント:東淡水池で子育てしていたセイタカシギの親子は1日には確認できず、無事巣立ったようです。他にもコチドリのヒナ達はもう大人と同じくらいの大きさまで成長しました。繁殖シーズンも終わりに近づいています。
シギ・チドリの秋の渡りは例年、9月上旬頃がピークとなっています。2日にはメダイチドリ、13日にはアオアシシギ、20日にはキアシシギと、続々と到着しています。キアシシギは他のシギ・チドリの仲間に比べて、今年は滞在時間が長いようです。20日には最大数11羽が確認されました。
猛禽類の確認も日に日に増えてきています。トビに加え、オオタカの成鳥・幼鳥が時折姿を見せています。東淡水池の北側の樹林地に止まっていることが多いので、周辺の上空も含め要チェックです。

観察できた野鳥:カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、オオタカ、キジバト、オナガ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(20種)

東京港野鳥公園のホームページには最新の野鳥情報や過去3年間のシギ・チドリ類出現情報なども掲載しています。
 
8月の観察記録(観察日:13日)
横浜市横浜自然観察の森
〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町1562-1
Tel: 045-894-7474 Fax: 045-894-8892
 
横浜市横浜自然観察の森ホームページ
場所:横浜市横浜自然観察の森(神奈川県横浜市)

コメント:毎日のように聞こえていたホトトギスの声も上旬までで聞こえなくなりました。ウグイスのさえずりも聞こえない日が増えてきましたが、タカの仲間、特にサシバの観察例が増えてきたり、アマツバメが確認されたりと、渡りの時期がはじまりつつあるようです。その他、アオバト、コシアカツバメなどが確認されています。また、夜の草地ではコオロギやウマオイなどバッタ類の鳴き声がよく聞こえるようになりました。
最新の自然情報はブログでも更新していますのでぜひご覧ください。

観察できた野鳥:キジバト、アオバト、トビ、ツミ、オオタカ、サシバ、コゲラ、アオゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオルリ、スズメ、コジュケイ、カワラバト(ドバト)、ガビチョウ
※これらの記録の収集には、横浜自然観察の森友の会の皆さんのご協力を得ました。
 
8月の観察記録(観察日:21日)
三宅島自然ふれあいセンター
アカコッコ館
〒100-1211 東京都三宅島三宅村坪田4188
Tel: 04994-6-0410 Fax: 04994-6-0458
 
三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館
場所:三宅島(東京都三宅島三宅村)

コメント:夏は本州に比べると涼しい島の気候ですが、中旬ごろは特に涼しい日が続きました。秋の渡り鳥がちらほら見られるようになり、6日にはキアシシギ、中旬にはムナグロ、タカブシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、タシギ、メダイチドリなどシギ・チドリのほか、カワセミ、キセキレイも見られました。島中で聞こえていたホトトギスの声は下旬ごろから聞こえなくなりました。アカコッコ館周辺では7月まで毎日のように確認されていたミソサザイを見る機会が減りましたが、観察コーナーの水場にはアカコッコやオーストンヤマガラ、シチトウメジロ、イイジマムシクイでにぎわっていました。

観察できた野鳥:カラスバト、アマツバメ、タシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、アオバズク、カワセミ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、イイジマムシクイ、メジロ、アカコッコ、コマドリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、コジュケイ

日々の観察記録はアカコッコ館ブログでもお伝えしています。
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