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列島縦断野鳥情報

6月の観察記録(観察日:30日)
東京港野鳥公園
〒143-0001 東京都大田区東海3-1
Tel: 03-3799-5031 Fax: 03-3799-5032
 
東京港野鳥公園ホームページ
場所:東京港野鳥公園(東京都大田区)
コメント:東淡水池ではカイツブリのヒナが見られます。東観察広場には備え付けの望遠鏡がありますので、親の背中に乗っているヒナをぜひ探してみてください。また池にある島の上ではセイタカシギが抱卵をしています。梅雨時期、雨による増水など不安要素がある中、無事にヒナが誕生することを祈っています。池周りのヨシからはオオヨシキリやセッカの鳴き声が聞こえてきました。声のする所をじっと見ていると姿を見つけることができるかもしれません。

観察できた野鳥:カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ(26種)

東京港野鳥公園のホームページには最新の野鳥情報や過去3年間のシギ・チドリ類出現情報なども掲載しています。
 
6月の観察記録(観察日:11日)
横浜市横浜自然観察の森
〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町1562-1
Tel: 045-894-7474 Fax: 045-894-8892
 
横浜市横浜自然観察の森ホームページ
場所:横浜市横浜自然観察の森(神奈川県横浜市)

コメント:オオルリ、キビタキ、センダイムシクイのさえずりがひと段落し、ホトトギスの鳴き声が森に響き渡っています。ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、スズメ、カワラヒワ、ガビチョウの幼鳥を見かける機会が増えました。エナガやスズメは家族群で餌を探している様子を見かけます。上空では、オオタカやアマツバメが目撃されました。また、6月22日にニイニイゼミの鳴き声を初認しました。野鳥以外にも様々な昆虫が見られています。
最新の自然情報はブログでも更新していますのでぜひご覧ください。

観察できた野鳥:キジバト、ホトトギス、オオタカ、コゲラ、アオゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、ガビチョウ
※これらの記録の収集には、横浜自然観察の森友の会の皆さんのご協力を得ました。
 
6月の観察記録(観察日:4日)
三宅島自然ふれあいセンター
アカコッコ館
〒100-1211 東京都三宅島三宅村坪田4188
Tel: 04994-6-0410 Fax: 04994-6-0458
 
三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館
場所:三宅島(東京都三宅島三宅村)

コメント:梅雨ですっきりしない天気が続き、雨だけでなく風も強い日が続いています。森の中は湿気で双眼鏡が曇ってしまうことも。そんな中、アカコッコ館周辺ではかわいらしいミソサザイの巣立ちビナが見られるようになりました。水場にはシチトウメジロやイイジマムシクイの群れにまじってオーストンヤマガラの幼鳥もやってきます。大路池の遊歩道ではタネコマドリの幼鳥もよく見られます。タブノキの実が熟しはじめたので、カラスバトの目撃も増えています。渡り鳥のピークは過ぎたようですが、上旬にはオオルリやサンコウチョウ、ブッポウソウなどの渡り鳥も見られました。また、大路池ではゴイサギやササゴイなど、三宅空港の草地ではアマサギの群れなど渡りのサギ類もまだ見られています。

観察できた野鳥:カラスバト、キジバト、アオバト、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ホトトギス、アマツバメ、キアシシギ、ウミネコ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、イイジマムシクイ、メジロ、ウチヤマセンニュウ、ミソサザイ、アカコッコ、コマドリ、イソヒヨドリ、カワラヒワ

日々の観察記録はアカコッコ館ブログでもお伝えしています。
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