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列島縦断野鳥情報

7月の観察記録(観察日:29日)
東京港野鳥公園
〒143-0001 東京都大田区東海3-1
Tel: 03-3799-5031 Fax: 03-3799-5032
 
東京港野鳥公園
場所:東京港野鳥公園(東京都大田区)
コメント:7月1日にカルガモのヒナを7羽確認しました。下旬には、ヒナの数が5羽に減っていましたが、大きく育って活発な姿が見られました。また、26日にはキアシシギが3羽飛来しました。夏真っ盛りな時期ですが、シギ・チドリの仲間たちの「秋の渡り」が始まったようです。これから飛来するシギ・チドリの仲間たちに注目です。そして27日にはセイタカシギが5羽飛来しました。2羽の親鳥が3羽の幼鳥を連れてやってきて、家族で東淡水池と潮入りの池を行き来していました。野鳥公園にいつまで滞在してくれるでしょうか?

観察できた野鳥:カルガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、セイタカシギ、イソシギ、オオタカ、キジバト、ハシブトガラス、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ (18種)

東京港野鳥公園のホームページには最新の野鳥情報や過去3年間のシギ・チドリ類出現情報なども掲載しています。
 
7月の観察記録(観察日:10日)
横浜市横浜自然観察の森
〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町1562-1
Tel: 045-894-7474 Fax: 045-894-8892
 
横浜市横浜自然観察の森
場所:横浜市横浜自然観察の森(神奈川県横浜市)

コメント:鳥の声が少なくなる時期ですが、ウグイス、メジロ、コジュケイ、ガビチョウはよく鳴いています。ホトトギスも鳴き声の確認日数は多いのですが、声を聞く頻度は少なくなっています。その他、コゲラ、アオゲラ、シジュウカラや、記録は少ないですが、アオバト、ツミ、サシバ、サンショウクイ(亜種リュウキュウサンショウクイ)なども確認されています。
鳥の声に変わってセミの声が一日中響き渡っています。6月のニイニイゼミ、ヒグラシに続き、7月13日にミンミンゼミ(昨年は7月12日)、7月20日にアブラゼミ(7月25日)、7月22日にクマゼミ(7月25日)、7月24日にツクツクボウシ(7月25日)が鳴き始めました。セミの鳴き始めは、昨年に比べて全体的にほぼ同じか少し早いようです。

最新の自然情報はブログでも更新していますのでぜひご覧ください。

観察できた野鳥:キジバト、カワウ、ホトトギス、トビ、サシバ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、コジュケイ、ガビチョウ
※これらの記録の収集には、横浜自然観察の森友の会の皆さんのご協力を得ました。
 
7月の観察記録(観察日:26日)
三宅島自然ふれあいセンター
アカコッコ館
〒100-1211 東京都三宅島三宅村坪田4188
Tel: 04994-6-0410 Fax: 04994-6-0458
 
三宅島自然ふれあいセンター・アカコッコ館
場所:三宅島(東京都三宅島三宅村)

コメント:梅雨が明けて夏らしい暑く晴れた日が続いています。しかし葉の茂った森の中は、少し涼しく感じます。にぎやかだった鳥のさえずりは落ち着き、セミの合唱が大きくなっています。アカコッコ館の観察コーナーは、連日鳥たちで大盛況です。10羽ほどのメジロの団体が水浴びにやってきたり、オーストンヤマガラの親子などもやってきます。時にはヒヨドリがやってきて、小さな鳥たちを蹴散らすことも。そんな水辺の近くでアカコッコはせっせとエサを探しています。島内の海岸では、7月26日にはキアシシギを確認しました。秋の渡りが始まったようです。これからどんな鳥たちがやってくるのでしょう。

観察できた野鳥:カラスバト、キジバト、オオミズナギドリ、ダイサギ、ホトトギス、アマツバメ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ウグイス、イイジマムシクイ、メジロ、ミソサザイ、アカコッコ、コマドリ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、コジュケイ

日々の観察記録はアカコッコ館ブログでもお伝えしています。
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