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列島縦断野鳥情報

9月の観察記録

水の駅「ビュー福島潟」
〒950-3328 新潟県新潟市前新田乙493
Tel: 025-387-1491 Fax: 025-384-1200
 
水の駅「ビュー福島潟」
場所:福島潟(新潟県新潟市)
コメント:暑さも落ち着き、朝晩は涼しくなってきました。カモ類が続々と福島潟に飛来し、時折大きな群れで
潟上空を旋回している様子が見られます。「キョッキョッ」とアカゲラの声が聞こえてきます。

観察できた野鳥:ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、チュウサギ、バン、トビ、チュウヒ、チョウゲンボウ、オオタカ、カワセミ、アカゲラ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、コサメビタキ、カワラヒワ(計29種)

【改修工事に伴うおしらせ】
ビュー福島潟の屋根・外壁修繕工事のため、年末年始まで3階展望テラス、および屋上に出られない期間があります。ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。状況はお問合せください。
 
7月の観察記録(観察日:22日|8:00〜15:00)
栃木県日光 日光野鳥研究会
日光野鳥研究会
場所:金精峠
 
 
 
コメント:下界は、暑いだけで鳥の姿も声も少なくなる頃です。少しでも涼しく野鳥も多い標高の高いところへ行きました。金精峠は、標高2,000m近い亜高山帯です。それだけに、コマドリ、ルリビタキ、メボソムシクイの領域となり、このシーズンでもまだ活動が活発です。今回は、サメビタキの親子に出会うなど、亜高山帯ならでは鳥を観察することができました。この他、1科1属1種の希少なヒカリゴケを見つけることができて、興奮の観察会でした。
観察できた野鳥:キセキレイ、サメビタキ、オオルリ、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、コゲラ、ルリビタキ、メボソムシクイ、ミソサザイ、キビタキ、トビ、アオサギ、ウソ、コマドリ、クロジ、ホシガラス、ホトトギス、ウグイス
 
9月の観察記録(観察日:12日)
軽井沢野鳥の森
ピッキオビジターセンター
〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町星野
Tel: 0267-45-7777 Fax: 0267-46-6666
 
軽井沢野鳥の森/ピッキオビジターセンター
場所:軽井沢野鳥の森(長野県北佐久郡軽井沢町)
コメント:カラ類の混群に何度も出会いました。今の季節は混群によくメジロも混じっています。夏鳥で確認できたのはキビタキだけでしたが、黄色が鮮やかなオスでした。尾羽のないミソサザイを目撃しました。天敵に襲われて抜けてしまったのでしょうか?
野鳥の森はツキノワグマの生息地です。散策の際は鈴等の携帯を。ピッキオではクマ鈴の無料レンタルもしています。
観察できた野鳥:コゲラ、アカゲラ、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ウグイス、メジロ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、キビタキ、ホオジロ

「野鳥の森ネイチャーウォッチング」は10:00出発と13:30出発の1日2回。詳しくはホームページへ。森の最新情報は軽井沢ピッキオ日誌ツイッター、またはお気軽にお電話下さい 。

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