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列島縦断野鳥情報

7月の観察記録

水の駅「ビュー福島潟」
〒950-3328 新潟県新潟市前新田乙493
Tel: 025-387-1491 Fax: 025-384-1200
 
水の駅「ビュー福島潟」
場所:福島潟(新潟県新潟市)
コメント:7月に入り晴れて暑さ厳しい日が続きました。ハスやオニバスの花が開花し、水面にはヒシの葉がぐんぐんと成長しています。カンムリカイツブリの親子が観察され、親鳥の背中に乗ったりエサをもらう様子が見られました。

観察できた野鳥:オシドリ、ヒドリガモ、カルガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ヨシゴイ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ミサゴ、トビ、カワセミ、オナガ、ハシボソガラス、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、コヨシキリ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオアカ(以上27種)

 
7月の観察記録(観察日:22日|8:00〜15:00)
栃木県日光 日光野鳥研究会
日光野鳥研究会
場所:金精峠
 
 
 
コメント:下界は、暑いだけで鳥の姿も声も少なくなる頃です。少しでも涼しく野鳥も多い標高の高いところへ行きました。金精峠は、標高2,000m近い亜高山帯です。それだけに、コマドリ、ルリビタキ、メボソムシクイの領域となり、このシーズンでもまだ活動が活発です。今回は、サメビタキの親子に出会うなど、亜高山帯ならでは鳥を観察することができました。この他、1科1属1種の希少なヒカリゴケを見つけることができて、興奮の観察会でした。
観察できた野鳥:キセキレイ、サメビタキ、オオルリ、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、コゲラ、ルリビタキ、メボソムシクイ、ミソサザイ、キビタキ、トビ、アオサギ、ウソ、コマドリ、クロジ、ホシガラス、ホトトギス、ウグイス
 
7月の観察記録(観察日:12日)
軽井沢野鳥の森
ピッキオビジターセンター
〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町星野
Tel: 0267-45-7777 Fax: 0267-46-6666
 
軽井沢野鳥の森/ピッキオビジターセンター
場所:軽井沢野鳥の森(長野県北佐久郡軽井沢町)
コメント:野鳥の繁殖期も終盤ですが、オスたちのさえずりは多く、オオルリやキビタキ、クロツグミ、ノジコ、ヤブサメ、センダイムシクイ、ヒガラなどが聞こえていました。幼鳥たちの姿も見られ、カラ類はすでに幼鳥を伴った混群を作っていて、次々と沢に水浴びに降りる姿が見られました。
 野鳥の森はツキノワグマの生息地です。散策の際は鈴等の携帯を。ピッキオではクマ鈴の無料レンタルもしています。
観察できた野鳥:キジバト、コゲラ、アカゲラ、サンショウクイ、モズ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、ホオジロ、ノジコ

「野鳥の森ネイチャーウォッチング」は10:00出発と13:30出発の1日2回。詳しくはホームページへ。森の最新情報は軽井沢ピッキオ日誌ツイッター、またはお気軽にお電話下さい 。

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