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列島縦断野鳥情報

7月の観察記録(観察日:22日〜28日)

水の駅「ビュー福島潟」
〒950-3328 新潟県新潟市前新田乙493
Tel: 025-387-1491 Fax: 025-384-1200
 
水の駅「ビュー福島潟」ホームページ
場所:福島潟(新潟県新潟市)
コメント:7月に入り、大雨の影響で度々潟の水位が上がりましたが、その後は晴天が続きました。
7月上旬には、オニバスやハスの開花が続き夏らしい景色が見られています。カンムリカイツブリの幼鳥は、大人と同じくらいの大きさまで成長し元気な様子を見せています。ダイサギ、チュウサギ、コサギが並んで羽を休める様子や、ヨシに擬態をするヨシゴイなどが観察できました。

観察できた野鳥:キジ、カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ヨシゴイ、ゴイサギ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、オオヨシキリ、コヨシキリ、バン、オオバン、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ(以上31種)

 
7月の観察記録(観察日:9日|8:30〜15:40)
栃木県日光 日光野鳥研究会
日光野鳥研究会ホームページ
場所:金精峠(群馬県片品村)
 
 
 
コメント:標高の低い山では、そろそろ野鳥たちが静になる季節、亜高山帯ではまだにぎやかです。標高2,000mの金精峠です。3年前の大雨で、登山道がかなり荒れましたが、修復されて少しは歩きやすくなりました。天気に恵まれたなか、コマドリ、ルリビタキ、メボソムシクイなどの亜高山帯の野鳥に会うことができました。いつもは、途中で引き返すのですが、今回は金精峠まで行き、素晴らしい展望も楽しむことができました。
観察できた野鳥:オオルリ、ルリビタキ、アマツバメ、イワツバメ、キセキレイ、キジバト、トビ、ミソサザイ、コマドリ、メボソムシクイ、キクイタダキ、クロジ、キバシリ、ヒガラ、ウグイス、ホシガラス、キビタキ
 
8月の観察記録(観察日:16日)
軽井沢野鳥の森
ピッキオビジターセンター
〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町星野
Tel: 0267-45-7777 Fax: 0267-46-6666
 
軽井沢野鳥の森/ピッキオビジターセンターホームページ
場所:軽井沢野鳥の森(長野県北佐久郡軽井沢町)
コメント:8月は雨が多く、調査日も霧雨が降り続いていましたが、森の中では傘は必要ありませんでした。何カ所かでカラ類の混群に出会いましたが、梢を移動する姿がチラチラ見えるだけでした。そんな中、カケスとハシブトガラスは賑やかでした。
野鳥の森はツキノワグマの生息地です。散策の際は鈴等の携帯を。ピッキオではクマ鈴の無料レンタルもしています。
観察できた野鳥:キジバト、コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、カワガラス、イカル、ホオジロ
「野鳥の森ネイチャーウォッチング」は10:00と13:30出発の1日2回。詳しくはホームページへ。森の最新情報は軽井沢野鳥の森ブログツイッター、またはお気軽にお電話下さい 。
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