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列島縦断野鳥情報

10月の観察記録(観察日:19日〜25日)

水の駅「ビュー福島潟」
〒950-3328 新潟県新潟市前新田乙493
Tel: 025-387-1491 Fax: 025-384-1200
 
水の駅「ビュー福島潟」ホームページ
場所:福島潟(新潟県新潟市)
コメント:10月の初旬から、オオヒシクイやコハクチョウなどの冬鳥が続々と初認されました。下旬には4,000羽以上のコハクチョウが観察され、周辺の田んぼでエサをとる様子も見ることができます。モズの高鳴きもよく聞こえてきます。

観察できた野鳥:キジ、オオヒシクイ、マガン、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ヨシゴイ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、マナヅル、オオバン、タシギ、キアシシギ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、アカゲラ、ハヤブサ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン(以上43種)

 
7月の観察記録(観察日:9日|8:30〜15:40)
栃木県日光 日光野鳥研究会
日光野鳥研究会ホームページ
場所:金精峠(群馬県片品村)
 
 
 
コメント:標高の低い山では、そろそろ野鳥たちが静になる季節、亜高山帯ではまだにぎやかです。標高2,000mの金精峠です。3年前の大雨で、登山道がかなり荒れましたが、修復されて少しは歩きやすくなりました。天気に恵まれたなか、コマドリ、ルリビタキ、メボソムシクイなどの亜高山帯の野鳥に会うことができました。いつもは、途中で引き返すのですが、今回は金精峠まで行き、素晴らしい展望も楽しむことができました。
観察できた野鳥:オオルリ、ルリビタキ、アマツバメ、イワツバメ、キセキレイ、キジバト、トビ、ミソサザイ、コマドリ、メボソムシクイ、キクイタダキ、クロジ、キバシリ、ヒガラ、ウグイス、ホシガラス、キビタキ
 
10月の観察記録(観察日:24日)
軽井沢野鳥の森
ピッキオビジターセンター
〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町星野
Tel: 0267-45-7777 Fax: 0267-46-6666
 
軽井沢野鳥の森/ピッキオビジターセンターホームページ
場所:軽井沢野鳥の森(長野県北佐久郡軽井沢町)
コメント:台風の影響で落葉が進み、野鳥の姿が見つけやすくなってきました。野鳥は渡りシーズンのまっただ中のようで、夏鳥のキビタキやクロツグミ、旅鳥のマミチャジナイ、そして冬鳥のアトリ、ツグミが確認されました。今後も冬鳥の確認が増えていくでしょう。
野鳥の森はツキノワグマの生息地です。散策の際は鈴等の携帯を。ピッキオではクマ鈴の無料レンタルもしています。
観察できた野鳥:キジバト、アオサギ、コゲラ、アカゲラ、カケス、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、マミチャジナイ、ツグミ、キビタキ、キセキレイ、アトリ、イカル、ホオジロ
「野鳥の森ネイチャーウォッチング」は10:00と13:30出発の1日2回。詳しくはホームページへ。森の最新情報は軽井沢野鳥の森ブログツイッター、またはお気軽にお電話下さい 。
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