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列島縦断野鳥情報

1月の観察記録(観察日:19日)

米子水鳥公園
〒683-0855 鳥取県米子市彦名新田665
Tel: 0859-24-6139 Fax: 0859-24-6140
 
米子水鳥公園
場所:米子水鳥公園(鳥取県米子市)

コメント:今回の冬は雪が少なく、冬鳥も少ない印象を受ける。コハクチョウは越冬期間中今が最も数が少ない時期で、80羽前後が園内をねぐらとしている。ツクシガモは今季11羽が越冬中。ヘラサギは12月16日に1羽増え、それ以降に開園以来最多の5羽が越冬中だが、敷地の外へ外出することが多い。トモエガモは今月上旬に約800羽を記録したが、次第に減少中。ミコアイサは12月上旬に100羽以上見られたが、1月に入るといつもどおり20羽前後に落ち着いた。ヨシ原には時々オオジュリンが見られる。猛禽類は例年よりも出現頻度が少なく、特にハイイロチュウヒはなかなか見られない。10月に初確認されたシロガシラは、1月12日まで時々姿を見せていた。

観察した鳥:コハクチョウ、コブハクチョウ、ツクシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、バン、ホオジロガモ、オオバン、タシギ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ツグミ、ジョウビタキ、オオジュリン、シロハラ

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