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列島縦断野鳥情報

1月の観察記録(自然学習林、春国岱、風蓮湖)
根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
〒086-0074 北海道根室市東梅103
Tel: 0153-25-3047 Fax: 0153-25-8570
 
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
場所:自然学習林、風蓮湖、春国岱

コメント:根室湾や春国岱周辺の風蓮湖は、ほぼ結氷していますが、一部湖面が開いているところがあり、そこではオオハクチョウが約30羽程度過ごしていました。ワタリガラスが、海岸沿いを行き来しており、自然学習林や春国岱の上空で、「コォーコォー」と鳴きながら飛行するのを数回確認しました。
1月25日に実施したワシ類調査では、風蓮湖・温根沼合わせて約570羽確認しました。例年の同時期に比べると100羽程度、飛来数が多い結果となりました。

観察できた野鳥:オオハクチョウ、オナガガモ、スズガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、タンチョウ、ハマシギ、ミツユビカモメ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ワタリガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、ツグミ、アトリ、ウソ(計35種)

最新情報は春国岱ネイチャーセンターのフェイスブックをご覧ください。
 

1月の観察記録(観察日:26日)

ウトナイ湖サンクチュアリ
ネイチャーセンター
〒059-1355 北海道苫小牧市植苗150-3
Tel: 0144-58-2505 Fax: 0144-58-2521
 
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター
場所:ウトナイ湖(北海道苫小牧市)
コメント:日中はプラスの気温になることもありますが、朝には氷点下8度前後に冷え込むこの時期、湖面は8〜9割が結氷しています。水面は美々川の流入口、勇払川の流入出口に限られ、主にオオハクチョウ50羽前後やマガモなどのカモ類が見られるのは美々川流入口。氷上や樹上にはオジロワシやオオワシが佇む姿もありますが、食べ物が乏しいのか羽数は少なめです。
林の中ではカラ類やエナガなどが観察されるほか、野生鳥獣保護センター周辺ではオオアカゲラが見られることも。防寒と足元の装備を万全にして、雪の自然観察路を散策してみてはいかがでしょう。

観察できた野鳥:ヒシクイ、コブハクチョウ(外来種)、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、ノスリ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、スズメ、ホオジロ(24種類)

最新情報はウトナイ湖サンクチュアリホームページ「最新自然情報」に掲載しています。
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