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列島縦断野鳥情報

5月の観察記録(自然学習林、春国岱、風蓮湖)
根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
〒086-0074 北海道根室市東梅103
Tel: 0153-25-3047 Fax: 0153-25-8570
 
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
場所:自然学習林、風蓮湖、春国岱

コメント:エゾムシクイを5月4日、センダイムシクイを5日、コヨシキリを22日に確認し、続々と夏鳥が渡って来ました。過去4年間の記録と比較すると、それぞれの初認日は平年並みか、やや早めの飛来でした。シギ・チドリ類では、キョウジョシギが最多で、130羽以上の群で採食している姿を中旬に確認しました。6月は、エゾセンニュウがネイチャーセンター周辺に、シマセンニュウ、マキノセンニュウが春国岱に飛来し、さえずりが最も賑やかな季節になります。

観察できた野鳥:ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ、クロガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、タンチョウ、ツツドリ、カッコウ、アマツバメ、メダイチドリ、ミヤコドリ、ヤマシギ、オオジシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、タカブシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、トウネン、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコシロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、チュウヒ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ハヤブサ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、コヨシキリ、ゴジュウカラ、ミソサザイ、コムクドリ、アカハラ、ルリビタキ、ノビタキ、コサメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、ウソ、シメ、アオジ、オオジュリン(計70種)

最新情報は春国岱・風蓮湖フィールドレポートに掲載しています。
 

5月の観察記録(観察日:30日)

ウトナイ湖サンクチュアリ
ネイチャーセンター
〒059-1355 北海道苫小牧市植苗150-3
Tel: 0144-58-2505 Fax: 0144-58-2521
 
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター
場所:ウトナイ湖(北海道苫小牧市)
コメント:湖では、見られるカモ類はヨシガモやカワアイサなど数種類に限られるようになり、渡りで立ち寄るハクチョウ類は4月後半で終認しました。ワシ類は、5月4日を境にオオワシの亜成鳥1羽が姿を消しましたが、オジロワシは例年通り、成鳥・幼鳥交って数羽が観察できます。林や草原などでは、夏鳥がほぼ集結。よく耳に飛び込んでくるのはウグイスやセンダイムシクイのさえずりです。27日には、毎年遅めの渡来のエゾセンニュウが、やぶの中から大きな声を張り上げ始めました。また、同日アオバトも到着。暖かい日中にはエゾハルゼミの鳴き声が騒がしく響きます。夏へ一歩踏み出したウトナイ湖です。

観察できた野鳥:コブハクチョウ(外来種)、ヨシガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジバト、アオサギ、ツツドリ、カッコウ、オオジシギ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、マキノセンニュウ、クロツグミ、ノゴマ、ノビタキ、キビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、ホオアカ、アオジ(計31種類)

最新情報はウトナイ湖サンクチュアリホームページ「最新自然情報」に掲載しています。
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