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列島縦断野鳥情報

1月の観察記録(春国岱、風蓮湖、自然学習林)
根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
〒086-0074 北海道根室市東梅103
Tel: 0153-25-3047 Fax: 0153-25-8570
 
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターホームページ
場所:自然学習林、風蓮湖、春国岱

コメント:風蓮湖の大部分が結氷し、湖面を賑わせていたカモたちが南下してしまい、生き物たちにとって最も過酷な厳冬期が始まりました。風蓮湖では、冬の風物詩である氷下待網漁が始まり、カレイやコマイ、ワカサギ、チカなどが水揚げされています。漁のおこぼれを狙って集まってくるのが、オオワシやオジロワシです。風蓮湖にワシ類が集まるピークは、氷下待網漁が操業している1月下旬から2月中旬ぐらいまでです。2月1日に行った風蓮湖と温根沼の調査では、合計1,016羽のワシ類を確認しました。漁師さんが網をあげると、いったいどこから見ていたのかというほど、ワシたちが網のそばに集まってきます。翼を広げると2mにもなるワシたちが集結する光景は壮観です。厳冬期のワシの舞う風蓮湖を楽しんでみてはいかがでしょうか。

観察できた野鳥:オオハクチョウ、ヒドリガモ、オナガガモ、スズガモ、クロガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、タンチョウ、ワシカモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ケアシノスリ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ツグミ、カワラヒワ、ユキホオジロ(以上30種)

最新情報は春国岱・風蓮湖フィールドレポートに掲載しています。
 

2月の観察記録(観察日:26日)

ウトナイ湖サンクチュアリ
ネイチャーセンター
〒059-1355 北海道苫小牧市植苗150-3
Tel: 0144-58-2505 Fax: 0144-58-2521
 
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターホームページ
場所:ウトナイ湖(北海道苫小牧市)
コメント:ウトナイ湖は、まだ7割ほどが氷に覆われています。流入する河川の河口付近や流出口付近などについては氷が融けており、その脇にオジロワシやオオワシなどがじっと佇む様子が見られます。個体数は微増しており、そろそろ北へ移動しているものがいるようです。また、16日にはガン類750羽前後が到着。マガンやヒシクイも渡りのシーズン到来です。林では、おなじみのハシブトガラやゴジュウカラなどのカラ類やエナガ、キバシリが見られ、ウソの「フィー、フィー」という声が時折響きます。観察路には積雪があり、融けて氷が緩んでいる場所もありますので、足元には十分注意して観察をお楽しみください。

観察できた野鳥:マガン、コブハクチョウ(外来種)、オオハクチョウ、ヨシガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ダイサギ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、スズメ、ベニマシコ、シメ(以上24種)

最新情報はウトナイ湖サンクチュアリホームページ「最新自然情報」に掲載しています。
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