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列島縦断野鳥情報

11月の観察記録(自然学習林、春国岱、風蓮湖)
根室市春国岱原生野鳥公園
ネイチャーセンター
〒086-0074 北海道根室市東梅103
Tel: 0153-25-3047 Fax: 0153-25-8570
 
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
場所:自然学習林、風蓮湖、春国岱

コメント:秋期のオオハクチョウ飛来数調査は4回行い、今シーズンの最大飛来数は11月上旬の1,863羽でした。過去5年間の飛来数平均が2,209羽なので、やや少なめの飛来となりました。
今秋はエナガとキバシリの観察回数が例年より高く、キバシリはネイチャーセンターの観察窓の前のハルニレの木に付着している地衣類の周りで食べものを探している姿を数回目にしました。12月は少しずつワシ類が渡ってくるでしょう。

観察できた野鳥:オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、コオリガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、ミミカイツブリ、キジバト、アビ、オオハム、シロエリオオハム、ダイサギ、タンチョウ、オオバン、ウズラシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、オジロワシ、オオワシ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワマヒワ、ウソ、シメ(59種)

最新情報は春国岱・風蓮湖フィールドレポートに掲載しています。
 

11月の観察記録(観察日:22日)

ウトナイ湖サンクチュアリ
ネイチャーセンター
〒059-1355 北海道苫小牧市植苗150-3
Tel: 0144-58-2505 Fax: 0144-58-2521
 
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター
場所:ウトナイ湖(北海道苫小牧市)
コメント:11月21日についに雪が降り、一気に冬景色となったウトナイ湖です。湖では、日中にカモ類やオオハクチョウなどが水に頭をもぐらせて、のんびりと食事をする様子が見られます。オオハクチョウに関しては夕方、北東方向から群れが徐々に飛来し、多い日は80羽を超える日もありました。マガンは数百羽の単位で昼間に見られています。今年も越冬するのかどうか、気になるところです。通年暮らしのオジロワシのほか、冬鳥のオオワシが11日に到着。これから3月にかけて、ワシ類が見やすくなるでしょう。

観察できた野鳥:マガン、ハクガン、コブハクチョウ(外来種)、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カイツブリ、ダイサギ、オオバン、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ツグミ(30種類)

最新情報はウトナイ湖サンクチュアリホームページ「最新自然情報」に掲載しています。
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