東京港野鳥公園 2025年12月の観察記録 木々の葉が落ち、鳥を見つけやすい季節になりました。自然生態園や東淡水池では、ヒヨドリやツグミの群れが、熟した木の実を食べる様子が見られました。ネイチャーセンターからは、ヌルデの実を食べにやってくるジョウビタキやアカハラを観察できました。また、リュウキュウサンショウクイの目撃情報が増え、
三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館 2025年12月の観察記録 先月末頃に大路池に飛来してきたヒシクイとホオジロガモは、今月も引き続き観察されました。ヒシクイは池のほとりにいることが多く、ホオジロガモはキンクロハジロなどと一緒に泳いでいる姿が見られました。池のふちのガマの穂にシジュウカラが集まって、綿毛を飛ばしながら種子を食べていました。落ちた種子はアオジがついばんでいました。中旬を過ぎると、ウソが雄山中腹から降りてきて平地でも見られるようになりました。
横浜自然観察の森 2025年12月の観察記録 12月、横浜自然観察の森の落葉樹の葉は落ちきり、比較的に野鳥が見やすい季節を迎えます。道を歩くと、シロハラなどのツグミの仲間が地面の落ち葉をひっくり返す音や、色々な種類の小鳥が群れになって移動して木々に成る実を食べていく風景を楽しめます。観察の森には、野鳥が食べる実が成る木が色々な種類生えており、種類ごとに順番に実をつけていきます。