横浜自然観察の森

2026年4月の観察記録 4月は、たびたび雨が降ってくれたおかげで、森が潤っている様子でした。コナラやミズキ、ハコネウツギなどの木々の花々が次々と咲き、景色や香りなどが移り変わっていきました。 その中で野鳥たちについては、冬に観察の森に留まっていた種類(冬鳥)

三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館

2026年4月の観察記録 続々と渡り鳥が飛来し、島内全域で野鳥観察の楽しい季節となりました。今年のウチヤマセンニュウは4月18日に初認となり、南西部の富賀浜や東部のサタドー岬などで鳴き声が聞こえています。大路池周辺ではイイジマムシクイやタネコマドリたちと共に、オオルリやキビタキ、センダイムシクイが森を賑わわせました。海岸ではムナグロやメダイチドリなどのシギチ類も飛来しました。山腹の貯水池ではセイタカシギも確認されました。

谷津干潟自然観察センター

2026年4月の観察記録 春の渡りで飛来するシギ・チドリ類の数がどんどん増えてきました。チュウシャクシギ、キョウジョシギ、トウネン、キアシシギが4月中にシーズン初確認となり、ムナグロやオバシギ、サルハマシギといった谷津干潟ではあまり多くないシギ・チドリ類も観察されました。

東京港野鳥公園

2026年4月の観察記録 シギ・チドリ類の春の渡りのシーズンとなり、潮入りの池と前浜干潟には、チュウシャクシギ(4月17日)、キョウジョシギ(4月25日)、キアシシギ(4月26日)