東京港野鳥公園 2026年8月の観察記録 サシバがよく見られ、確認日数は24日、最大羽数は3羽となりました。確認できたのは全て幼鳥で、ハシブトガラスやオナガからモビングを受ける姿や、2羽一緒に旋回する様子を観察できました。 秋の渡りのシーズンとなり、8月12日にはトウネンが1羽飛来しました。トウネンの数は徐々に増え、
横浜自然観察の森 2026年8月の観察記録 森では、植物たちが旺盛に伸び、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、アブラゼミ、クマゼミたちの大合唱が響いていました。そんな賑やかな環境の中、
三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館 2026年8月の観察記録 秋の渡りで島内で見られる種類が少しずつ変わってきました。メダイチドリやキアシシギが見られ、中旬以降にはセイタカシギやムナグロも確認されました。夏鳥のイイジマムシクイとウチヤマセンニュウの鳴き声は少なくなりました。じきに三宅島から南方までの長い渡りへと旅立っていくでしょう。 2026年8月に観察できた鳥 アマツバメ、ホトトギス、カラスバト、
谷津干潟自然観察センター 2026年8月の観察記録 8月は7月に引き続きシギ・チドリ類の秋の渡りのシーズンとなり、8月2日にソリハシシギ、7日にアオアシシギ、9日にオオソリハシシギ、23日にムナグロ、25日にオバシギを今シーズン初めて観察しました。オバシギは羽色から幼鳥と思われる個体を確認しました。シギ・