谷津干潟自然観察センター

2026年3月の観察記録 3月になり、谷津干潟で越冬していたカモ類やオオバンなどの渡り鳥が旅立ちをはじめています。一方で東南アジアやオーストラリア、ニュージーランド地域などで越冬していたシギ・チドリ類が到着しはじめており、コチドリ、メダイチドリ、オオソリハシシギが3月中に谷津干潟でシーズン初確認されました。これから繁殖期を迎えるアオサギ、

三宅島自然ふれあいセンター アカコッコ館

2026年3月の観察記録 三宅島を代表する夏鳥のひとつ、イイジマムシクイは28日に飛来が確認されました。日ごとにさえずりも増えてきて、森のなかがにぎやかになってきました。 21日にはアカコッコのさえずりも聞こえました。アカコッコも繁殖期となり、ますます観察しやすくなることでしょう。 続々と渡りの野鳥も観察され、22日にはツバメが飛来してきました。

東京港野鳥公園

2026年3月の観察記録 アンズ、オオシマザクラといった木々の花が咲き、ヒヨドリとメジロが、花や蜜を求めて、集まっている姿がよく見られました。ヒヨドリは、トサミズキやコブシの花も、大胆にちぎって食べていました。 夏鳥が飛来し始め、

横浜自然観察の森

2026年2月の観察記録 2月は、久々にまとまった雨が降り、池や湿地にも水が戻り、遅れていたヤマアカガエルの産卵を確認することができました。カエルはあらゆる肉食の生き物を支えてくれているため、なんとか個体数維持をしてほしい存在です。 さて、そんな中で野鳥たちについては、2月22日にウグイスのさえずりが初めて確認され、