加賀市鴨池観察館

2026年6月の観察記録 6月はアオサギやマガモ、オシドリなどの水鳥が継続して観察され、特にアオサギはほとんどの日で確認されるなど安定した出現状況でした。ツバメやイワツバメは飛来数が増え、イワツバメでは30羽を確認する日も。サンコウチョウやキビタキ、サンショウクイなど夏鳥の観察も続き、繁殖期らしい鳥相となりました。一方、

愛知県弥富野鳥園

2026年6月の観察記録 観察鳥種が減ってきました。北部保護地内ではカワウの営巣のほか、アオサギ、ダイサギの営巣も増えてきており、だいぶ賑やかになってきました。カモ類ではカルガモ、マガモの親子連れをよく見かけるようになりました。少数ですがキンクロハジロが残っており、どうやらこのまま夏を越しそうです。