Japan Bird Festival 2025 日本最大級の鳥の祭典を楽しもう! Japan Bird Festivalとは? 通称JBF。山階鳥類研究所や鳥の博物館がある千葉県我孫子市で毎年行われている、日本最大級の鳥の祭典。研究者による講演や、写真コンテスト、水上バードウォッチングなどをはじめとしたさまざまなイベントのほか、物販や探鳥地の展示ブースがひしめく、
佐藤信敏写真展「ツバメのヒミツ」- ECOM駿河台 ツバメとヒメアマツバメを含むアマツバメ科の鳥たちが実は親戚でもないまったく別種の野鳥であることは、あまり知られていません。両者を並べて姿かたちの比較や、生態や特徴の違いを解説していますので、可愛い表情の鳥たちを楽しみながら、学びにもなる写真展。 佐藤信敏写真展「ツバメのひみつ」 意外と知らないツバメとアマツバメの関係 会期
【募集】BIRDER観察&撮影会 @水元公園 〜あこがれのPROレンズで秋冬の鳥撮影 <概要> プロ写真家を講師に,本格機材をフィールドで試せる好評企画「BIRDER観察&撮影会」,次の舞台は11月の水元公園(東京都)です。
第94回企画展「とりホネ展」- 我孫子市鳥の博物館 千葉県我孫子市の我孫子市鳥の博物館がこれまで収集、作成した骨格標本と3Dデータを通し、骨組みという制約の中で環境に応じて鳥の体が変化してきた歴史と、骨の機能美について紹介する企画展。 第94回企画展「とりホネ展-骨からわかる鳥の進化と多様性-」 期間 開催中〜2025年11月24日(
【オンラインイベント】もっと知りたい!『とことんペンギン』の見どころ 『とことんペンギン』刊行記念オンライントーク第2弾! 『とことんペンギン』は、大人から子どもまで大人気のペンギン全18種について、日本で飼育されていないものも含めたそれぞれの種の解説、意外と知られていない生態、ユニークな見た目と体のつくりの秘密、水族館での見どころ、日本で愛されるようになった歴史、
鳥学が牽引する現代生態学 - 日本鳥学会2025年 札幌大会 日本鳥学会2025年札幌大会、公開シンポジウムは『鳥学が牽引する現代生態学』。 鳥類を研究材料として「生態学」を牽引してこられた4人の研究者が登壇し、自身が行ってきた学術的に重要な研究を中心に鳥を用いた研究の展望や後進へのメッセージなどを交えて解説。どなたでも無料・予約不要で参加可能。 日本鳥学会2025年札幌大会
【オンラインイベント】絵画を見分ける⁉️ クラシックを聞き分ける⁉️ 教えて、ブンチョウが見ている世界 『とことんブンチョウ、インコ・オウム』刊行記念オンライントーク 『とことんブンチョウ、インコ・オウム』 は、大好評につき品切れとなった『BIRDER』
海鳥のトイレ事情を解明 - 東京大学大気海洋研究所 排泄のタイミングを腹部カメラで観察 東京大学大気海洋研究所の上坂怜生特任研究員と佐藤克文教授は、動物装着型のビデオカメラを用いて、広大な海で生活する海鳥の排泄行動を記録・解析しました。海鳥の糞は、窒素やリンなどの栄養塩が大量に含まれているだけでなく、鳥インフルエンザウイルスなどの病原体を媒介する存在でもあります。しかし、広い海に生息する海鳥の排泄行動を直接観察し続けるのは困難なため、
夏期特別展「絶滅動物展」- 萩博物館 日本には多種多様な動物たちが暮らしているが、近年の環境変化により多くが絶滅の危機にひんしている。本展では、すでに絶滅してしまった動物に加え、日本の絶滅危惧種も多数展示。日本の生物多様性を学ぶとともに「絶滅」というショッキングなワードが決して縁遠いものではないことを体感できる。 萩博物館夏期特別展「絶滅動物展−