宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター 2026年6月の観察記録 水が入った田んぼにはシギチドリ類が入り、畦道ではケリの雛が見られるようになりました。水辺ではカンムリカイツブリの営巣が見られますが、増水により失敗する場合があり、自然の厳しさを感じます。 7月にはハスも咲き始めて(水温による)来ますので、花の上で休息するツバメやスズメなどの姿も愛らしく観察できるようになります。
福島市小鳥の森 2026年5月の観察記録 例年通り夏鳥は飛来しましたが、今年は少し個体数が少ないように感じました。オオルリやクロツグミは確認こそできたものの、5月中にそれぞれ2回と4回しか記録されず、今年は通過しただけに終わってしまいました。一方、福島県の鳥キビタキにおいては毎年確認できているところ複数箇所で今年も縄張りを張っているようでした。サンコウチョウは5月8日に初認。ほぼ例年通りの飛来でしたが、