福島市小鳥の森 2026年3月の観察記録 今季は多くの種類が確認され、2月までは毎月40種類を超える種類が確認されていました。3月になると渡りも少しずつ始まり、冬鳥や漂鳥の数が減ったように感じました。また、留鳥は巣作りも始まり、シジュウカラが巣材を運ぶ姿も見られました。園内では巣箱を設置しておりますが、毎年シジュウカラがよく利用してくれます。
宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター 2026年3月の観察記録 3月も後半に入り、ガンカモ類の渡りは終了し、伊豆沼は静かな春を迎えております。これから羽休めに立ち寄るシマアジなどが観察できる季節でもありますので、静かな湖面を眺めてみてください。4月からは農家さんも動き始めますので、周辺の観察には十分に配慮して探鳥を楽しんで下さい。 2026年3月に見られた鳥 マガン(