湖北野鳥センター 2026年1月の観察記録 琵琶湖の水位が低い日が続いたためか、コチドリやトウネン、オジロトウネンといった本来は真冬に見られない種類が前半はよくセンター前で観察されました。後半にはセンター周辺でも最大で40センチ近くの積雪となる最長寒波が到来した影響で、本来は農耕地で見られるタシギやタゲリ、ツルシギ、ハイイロチュウヒなどが湖岸で観察されました。寒波の後は小鳥類も活発でイカルやシメ、アトリの群れなども観察され、
新光産業きらら浜野鳥観察公園 2026年1月の観察記録 クロツラヘラサギ8羽とヘラサギ2羽がよく採餌と休息にやってきていました。カモ類はオナガガモが特に多く、土路石川で2000羽を超える日もありました。この冬は小鳥類がとても少なく、木の実がいつまでも残っていたのですが、1月に入りメジロやシロハラなどの数が増えてきました。30~70羽ほどのツグミの群れも、ほぼ毎日アキグミの実を食べに来ていました。
米子水鳥公園 2026年1月の観察記録 コハクチョウは通常は最も少ない時期だが、上旬に発生した地震以降集まるようになり、多いときは500羽になった。ヒシクイが年々増加傾向で、今季は1月18日に過去最多の90羽を記録した。トモエガモは多いときは約3000羽飛来したが、それ以外のカモ類は少なめ。ホオジロガモが約10羽居ついており、開園以降初めて。