西日本

新光産業きらら浜野鳥観察公園

2026年4月の観察記録 全国的にも限られた場所でしか見られないベッコウトンボが今年も多数発生しました。例年だと3月中旬が多いシマアジの初認は、今年は少し遅い7日でした。毎日観察されていたダイゼンが中旬に終認となった一方、下旬にはチュウシャクシギの数百の群れやソリハシシギが初認となり、セイタカシギなどの他のシギチドリ類も入れかわり立ちかわり観察されました。3月に引き続きマミチャジナイがほぼ毎日観察され、渡り途中のコムクドリやクロツグミ、ツメナガセキレイなどが観察された日もありました。

荒尾干潟水鳥・湿地センター

2026年4月の観察記録 3月下旬から始まったシギ・チドリ春の渡りは、4月中旬ごろから種と数が増えはじめ5月のGW頃にピークを迎え大変にぎやかになります。荒尾市の鳥に指定されているシロチドリは、今年も繁殖に成功したようで、モフモフのヒナを連れ歩く姿が観察されました。夏鳥で絶滅危惧II類に指定されているコアジサシも観察され、小魚を渡す求愛行動も見られました。4月下旬ころからは、

湖北野鳥センター

2026年4月の観察記録 カモ類をはじめとした水鳥の個体数が減っていきましたが、シマアジが見られるなど、春らしいセンター前になってきました。春の渡り鳥の姿が続々と見られるようになり、ノビタキやエゾムシクイ、ヤマガラなど、センターからは渡りの時期でしか見られない鳥が出現しました。月の後半からはカワラヒワやスズメの巣立ち雛も見られるようになり、水鳥が減った一方、

米子水鳥公園

2026年3月の観察記録 コハクチョウの渡り(北帰行)のペースがとても早く、いつもは20日前後まで残っているが今年は14日が終認となった。12月から滞在していたソリハシセイタカシギ2羽は12日まで見られた。ハジロカイツブリが夏羽に換羽し始め、様々な羽衣の個体が見られた。春の渡りでハシビロガモが100羽以上飛来し、ペアで水面をくるくる回って採食する様子が面白い。