関東甲信越

軽井沢野鳥の森 ピッキオビジターセンター

2026年2月の観察記録 キジバトやアオゲラ、ヒガラ、イカルがさえずっていました。ガッサガッサと落ち葉を掻く音をたよりに探すと、たくさんのアトリやシメ、ツグミが地面にいるのが見つかりました。2羽のキバシリが樹皮の裂け目を覗き込んでいました。営巣場所の下見でしょうか。 軽井沢は3月になっても雪が降ることがございます。

水の駅「ビュー福島潟」

2026年2月の観察記録 冬鳥たちの北帰行が進み、あんなに賑やかだったオオヒシクイやコハクチョウの数はぐっと少なくなりました。潟や周辺の田んぼではタゲリが時折姿を見せ、ひらひらと飛びながら「ミューミュー」と子猫のような声も聞こえてきました。また、陽光の暖かな日には、あちらこちらからカワラヒワのさえずりが聞こえ、