東京港野鳥公園

東京港野鳥公園
東京港野鳥公園

2026年1月の観察記録

ネイチャーセンターから見える潮入りの池の斜面の草刈りを行うと、そこに野鳥たちが集まってくるようになりました。斜面で採食するツグミ、ムクドリ、キジバト、モズ、ジョウビタキが連日見られ、小鳥たちを狙うオオタカ、ハイタカも活発になり、そこで狩りをする様子を観察できました。また、1月24日の1日のみですが、アリスイも斜面で採食する姿を確認できました。
ヒクイナも活発になり、その斜面の下のヨシ原と、2号観察小屋の左側のヨシ原でよく見られるようになりました。その2か所を飛んで移動する姿も観察できました。


2026年1月に見られた鳥

マガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバト、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イカルチドリ、トウネン、ヤマシギ、タシギ、イソシギ、アオアシシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ウミウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、カワセミ、アリスイ、コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン(計71種)

東京港野鳥公園サイトには、最新の野鳥情報や過去3年間のシギ・チドリ類出現情報なども掲載しています。

東京港野鳥公園|海上公園なび
海上公園ガイドは、東京の海辺にある公園を紹介するポータルサイトです。

東京港野鳥公園|2025年の記録
東京港野鳥公園|海上公園なび海上公園ガイドは、東京の海辺にある公園を紹介するポータルサイトです。海上公園ガイド 2025年12月 木々の葉が落ち、鳥を見つけやすい季節になりました。自然生態園や東淡水池では、ヒヨドリやツグミの群れが、熟した木の実を食べる様子が見られました。ネイチャーセンターからは、ヌルデの実を食べにやってくるジョウビタキやアカハラを観察できました。また、リュウキュウサンショウクイの目撃情報が増え、レンジャーの確認日数は7日となりました。2024年9月以前の亜種リュウキュウサンショウクイの記録も含め、12月にリュウキュウサンショウクイが確認されたのは、今年が初めてです。 その他、12月3日には、潮入りの池にハジロカイツブリが1羽飛来し、12月28日現在、連日確認されています。12月16日には、西淡水池にトモエガモのオスとメスが1羽ずつ飛来しました。トモエガモは、1日のみの確認となりました。 トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ウミアイサ、ヒメアマツバメ、キジバ