福島市小鳥の森
2026年3月の観察記録
今季は多くの種類が確認され、2月までは毎月40種類を超える種類が確認されていました。3月になると渡りも少しずつ始まり、冬鳥や漂鳥の数が減ったように感じました。また、留鳥は巣作りも始まり、シジュウカラが巣材を運ぶ姿も見られました。園内では巣箱を設置しておりますが、毎年シジュウカラがよく利用してくれます。巣箱を利用する野鳥も楽しみな季節になりました。
2026年3月に見られた鳥
カルガモ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、キクイダタキ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、アトリ、シメ、ウソ、ベニマシコ、オオマシコ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、カシラダカ、クロジ、コジュケイ、ガビチョウ(計36種)

2026年2月
シジュウカラやヤマガラのさえずりが1月よりもよく聞こえてくるようになった2月。下旬になるとウグイスのさえずりも聞こえはじめ、より一層、春が感じられるようになりました。種類数としては先月に続き、多かったものの、早くも移動が始まっているのか、冬鳥の個体数は減ったように思います。それでもルリビタキ、トラツグミ、ベニマシコ、ミヤマホオジロなど、人気のある野鳥が見られ、楽しませてくれました。
キジバト、アオサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、キクイダタキ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、アトリ、シメ、ウソ、ベニマシコ、オオマシコ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、クロジ、ガビチョウ(計40種)
2026年1月
今季はにぎやかな冬ですが、1月も40種類以上が確認できました。先月と比べて確認された種類に変わりはありませんが、ウソやカケスが多い状況です。雪が積もる日が時々あり、冬真っ只中ではありますが、シジュウカラやヤマガラのさえずりが聞こえはじめ、春らしさも感じることができました。
マガモ、キジバト、カワウ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、キクイダタキ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、アトリ、シメ、ウソ、ベニマシコ、オオマシコ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、コジュケイ、ガビチョウ(計41種+外来種2種)
