福島市小鳥の森
2026年1月の観察記録
今季はにぎやかな冬ですが、1月も40種類以上が確認できました。先月と比べて確認された種類に変わりはありませんが、ウソやカケスが多い状況です。雪が積もる日が時々あり、冬真っ只中ではありますが、シジュウカラやヤマガラのさえずりが聞こえはじめ、春らしさも感じることができました。
2026年1月に見られた鳥
マガモ、キジバト、カワウ、ハイタカ、オオタカ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、
ハヤブサ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、キクイダタキ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、アトリ、シメ、ウソ、ベニマシコ、オオマシコ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、コジュケイ、ガビチョウ(計41種+外来種2種)
最新の自然情報はブログ「小鳥の森自然情報」をご覧ください。
福島市小鳥の森
福島県福島市小鳥の森は阿武隈川に面する丘陵部の里山にあり、野鳥の観察や調査、自然保護活動を行いながらバードウオッチング、炭焼等の体験教室を実施しています。

福島市小鳥の森|2025年の記録
福島市小鳥の森福島県福島市小鳥の森は阿武隈川に面する丘陵部の里山にあり、野鳥の観察や調査、自然保護活動を行いながらバードウオッチング、炭焼等の体験教室を実施しています。福島市小鳥の森 2025年12月 11月とほとんど変わらず40種類の野鳥が観察された12月でした。今年はカケスが非常に多く、確認されない日がないほど。例年、小鳥の森では渡りの時期に確認される程度で滞在することは基本的にありません。昨年は園内のドングリが豊作で、至る所に餌があるためでしょうか。1月になってもドングリをくわえているカケスを見ることがあります。また、今季は青いルリビタキやトラツグミもよく観察されています。 カルガモ、キジバト、カワウ、ダイサギ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、キクイダタキ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カヤクグリ、キセキレイ、ハクセキレイ、アトリ、シメ、イカル、ウソ、
