ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター

ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター

2026年1月の観察記録

湖面は全面結氷しており、氷結した湖の上や対岸の木々にはオジロワシやオオワシが見られました。また、川の流入部や流出部など解氷している場所では、オオハクチョウやヒドリガモ、ヨシガモなどが観察されました。
自然観察路周辺の林では、ハシブトガラやシジュウカラの混群にコゲラやキバシリが加わり、ネイチャーセンター周辺ではカケス(亜種ミヤマカケス)やエナガ(亜種シマエナガ)、ウソが見られました。さらに、湖岸のハンノキにはベニヒワの群れが観察されました。


2026年1月に見られた鳥

マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、ホオジロガモ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、オオワシ、チュウヒ、ノスリ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、クマゲラ、カケス、カササギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ベニヒワ、ベニマシコ、ウソ


ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター

ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター|2025年の記録
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターLake Utonai Sanctuary 2025年12月 上旬から中旬にかけての湖上では、数十羽のオオハクチョウや、オナガガモ、ヨシガモ、ヒドリガモなどのカモ類、さらにマガンの姿を観察することができました。下旬には湖の大部分が結氷し、氷った湖面に佇むオジロワシやオオワシの姿を目にする機会が多くなってきました。観察路では、ハシブトガラやシジュウカラなどによるカラ類の混群やエナガ(亜種シマエナガ)やマヒワが木々の間を移動する様子が見られました。そのほかにも、オオアカゲラ、アカゲラ、コゲラなどのキツツキ類、キバシリ、カケス(亜種ミヤマカケス)、ウソなどが確認されました。 タイリクキジ、ヒシクイ、マガン、コブハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、ダイサギ、ユリカモメ、カモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、