ネコが最低でも年間で3万5千羽のオオミズナギドリを捕食 - 森林総合研究所

オオミズナギドリの世界最大の集団繁殖地、御蔵島(東京都)における野生化ネコによる大量捕食の実態が明らかになりました。 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所、東京大学、北海道大学、かながわ野生動物サポートネットワーク、山階鳥類研究所の研究グループは、

鳥は海から陸に肥料を運び、肥料は150年で流れ去る - 森林総合研究所

原生自然が残る南硫黄島で、海鳥が海から陸に運ぶ窒素の循環を明らかになりました。 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所、東京都立大学、小笠原自然文化研究所、神奈川県立生命の星・地球博物館、自然環境研究センターは、世界自然遺産地域である小笠原諸島において、