BIRDER3月号の見どころ
ありがとう!創刊40周年
創刊40周年特別企画③ 菅原貴徳さんインタビュー

BIRDER創刊40周年記念特別インタビュー第3弾は、野鳥写真家の菅原貴徳さん。生まれたときにはすでにBIRDERが創刊されていた世代で、学生のころから愛読してくれていたそうです。それから、高校生のころにBIRDERの読者投稿コーナーで掲載され、その後野鳥写真家として活動を始めてからもBIRDERの連載をもったり、グラビアを掲載したりと、BIRDERに長く関わり、変遷を見ていた人でもあります。そんな菅原さんがBIRDER(雑誌)に載る写真の意味について語ってくれました。
特集【カラス】
おもしろくて、難しくて、楽しい!「トウキョウカラス」取材レポート

編集長N村と編集スタッフA地が、今号のBIRDER Graphics「街鴉」を担当した写真家の清水哲朗さんとともに早朝の渋谷で「トウキョウカラス」の取材に挑戦しました。取材に行く前まで、「カラスは街なかにもたくさんいるし、写真も撮りやすそうだ」と思っていたA地でしたが、カラスは食べ物のない通りにはほとんどいないし、9時くらいには姿を消してしまうので、撮影チャンスはわずか2時間ほど。いい写真を撮ろうとすると、意外と難しいことがわかりました。果たして、清水さんと編集部の2人はどんな観察をし、どんな作品を撮ったのでしょうか?「街鴉」とともに、詳しくはぜひ本誌でお楽しみください。
読者が撮った!かっこいい・かわいい・ビックリ!自慢のカラス写真/動画エピソード

小誌2025年12月号〜2026年1月号で募集した「自慢のカラス写真/動画エピソード」には、200点近い多くの作品が寄せられました。その中から、清水さんが厳選したユニークな作品を清水さんのコメントとともに紹介します。木の実の採食や蟻浴(ぎよく)といったカラスの日常、ほかの個体や鳥、生きものとのバトル、おもしろい動きをとらえた動画などが盛りだくさんで、カラスファンの多さをあらためて実感し、うれしくなりました。本記事はアプリ「文一AR」をダウンロード、起動したスマートフォンやタブレットで動画を視聴できるので、ぜひアプリをダウンロードしてお楽しみください。
どうしてカラスに襲われるの?

カラスに攻撃されてしまった話を毎年耳にします。そもそもどうしてカラスに襲われるのか、どんな段階を踏んで攻撃してくるのか、攻撃されないためにはどうしたらよいのか……。お互いによき隣人であるために、カラスを知ることから対策を始めましょう。
BIRDER2026年3月号特集

● BIRDER Graphics 街鴉(清水哲朗)
●カラスを知ると、鳥見がもっと楽しくなる!(一日一種)
●カラスはただの“カラス”じゃない! 黒いカラスを並べて・比べて見分けてみよう(澤本将太)
●おもしろくて、難しくて、楽しい! 「トウキョウカラス」取材レポート(清水哲朗・BIRDER)
●カラスは100年後の街でもゴミを漁っているのか?(松原 始)
●読者が撮った! かっこいい・かわいい・ビックリ! 自慢のカラス写真/動画エピソード(読者の皆さん・清水哲朗・BIRDER)
●白いカラス観察記(水中伸浩)
●どうしてカラスに襲われるの?(柴田佳秀・岩間 翠)