新光産業きらら浜野鳥観察公園
2026年1月の観察記録
クロツラヘラサギ8羽とヘラサギ2羽がよく採餌と休息にやってきていました。カモ類はオナガガモが特に多く、土路石川で2000羽を超える日もありました。この冬は小鳥類がとても少なく、木の実がいつまでも残っていたのですが、1月に入りメジロやシロハラなどの数が増えてきました。30~70羽ほどのツグミの群れも、ほぼ毎日アキグミの実を食べに来ていました。中旬~下旬にかけては、ヒシクイ・マガン・カリガネの群れ、ホシムクドリ、シメなど、いつもはあまり見ることのない鳥たちも数日にわたり観察できました。また、ハヤブサつがいのエサの受け渡し、ウグイスとホオジロの初鳴きなど、わずかながら春の兆しも感じられました。
2026年1月に見られた鳥
ヒシクイ、マガン、カリガネ、ツクシガモ、トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、キジ、キジバト、オオバン、ヒクイナ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ダイゼン、ハマシギ、イソシギ、アオアシシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、カワウ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツリスガラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、セッカ、メジロ、キクイタダキ、ミソサザイ、ホシムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラバト(ドバト)
新光産業きらら浜自然観察公園|野鳥や渡り鳥などの生きものを観察できる公園
