加賀市鴨池観察館
2026年1月の観察記録
年が明けてすぐヘラサギは抜けてしまいました。トモエガモの増加はとどまるところを知らず、24日には25,000羽になりました。鴨池のどこを見てもトモエガモがいます。トモエガモは警戒心が強いので少しの刺激で池の中を飛び回り、いつも池の中は花吹雪が舞ったようです。
2026年1月に見られた鳥
(亜種)オオヒシクイ、(亜種)ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、タゲリ、タシギ、カワウ、ヘラサギ、サンカノゴイ、ゴイサギ、アオサギ、(亜種)ダイサギ、ミサゴ、クマタカ、ハイタカ、オオタカ、チュウヒ、トビ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、雑種ガモ(マガモ×カルガモ)
加賀市鴨池観察館HP

加賀市鴨池観察館|2025年の記録
加賀市鴨池観察館|スポット|【公式】石川県の観光/旅行サイト「ほっと石川旅ねっと」片野鴨池は、日本有数のガン・カモ類の越冬地で、約10haのラムサール条約登録湿地です。 冬季には数千羽の水鳥が集まり、夏季には多くの小鳥たちが周辺の林で子育てをします。 11月から2月にかけてが水鳥たちの最盛期。目の前で野生の暮ら…石川県観光公式サイト石川県観光連盟 2025年12月 カモ類の数が最も多くなる季節がやってきました。トモエガモはどんどん個体数が増えて中旬頃には12,000羽を超え、マガモは2,000羽前後で安定しています。、カモを狙う猛禽の出入りも多く、クマタカやオオタカの他にチュウヒ、ハヤブサが来ると池のカモたちの緊張が高まります、16日からヘラサギが現れて大きなくちばしを水の中につけて振りながら餌をとる姿が人気です。 (亜種)オオヒシクイ、(亜種)ヒシクイ、マガン、カリガネ、コハクチョウ、オシドリ、トモエガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、メジロガモ、キンクロハジロ、
